新百合ヶ丘の塾・学習塾なら麻生区・多摩区の多摩英数進学教室

新百合ヶ丘の塾・学習塾なら麻生区・多摩区の多摩英数進学教室

多摩英数進学教室

新百合ヶ丘校・中野島校・宿河原校・柿生校・読売ランド校・栗平校・生田校

目標にあわせた多摩英数の通い方 ~中学生~

mokuhyouchuugaku

 

 

1.塾に来る目的

2.塾の利用と活用の違い

3.「勉強する習慣を身につけたい」

4.「学校より先の進度による定着のしやすさ」

5.「部活と塾の両立をしたい」

6.「入試突破力をつける」

7.「自分の学力の位置づけを知る」

8.「定期テストで得点をアップしたい」

9.「苦手教科を克服し、得意に変えたい」

10.「志望校に合わせた受験対策がしたい」

11.「検定対策に力を入れたい」

 

塾に来る目的

HPの写真【宿河原校】 047塾に来る目的が、知らず知らずのうちに良く分からなくなっている生徒がいます。根底に「学力を伸ばす」ことがあることは、誰にも共通していることで分かっていることなのですが、行動が伴っていない生徒が残念ながら見られます。塾に来ているだけで安心している生徒がいるのです。そういう生徒は大きく学力を伸ばすことはできません。塾に来ていれば、その間は勉強しますし、宿題も出ますし、学力診断テストもありますので、最低限、学力の現状維持はできます。しかし、どこかで自分の意志により塾を活用できる生徒に変わっていかないと、最終目的の第1志望校合格に届かなくなります。塾では合格するために必要な内容は全て提供しますが、それを定着するまで仕上げるために、その指導もしています。

勉強する習慣をつけるために来て頂いている小学生の方から、ついていけずに切羽詰まって塾を頼ってきた方まで、スタートは様々であっても、全ての方に目的を明確にしてもらい、それに向かって進んでいけるように、時に厳しく、励ましながら指導を続けています。当初の目的を達成して、次なる高い目標に移行していく生徒も出てきます。多くの生徒が、多摩英数進学教室を選択したことで、大きく飛躍してくれることを願っています。

塾の利用と活用の違い

通塾していれば、塾を利用していることになりますが、習った時には理解していた内容を、ほぼ全てに渡って忘れてしまい、修復困難になる生徒がいます。これでは塾に来る意味がほとんどありません。最後は、何かと自分に都合のよい言い訳を用意して退塾し、別の塾に行っても最初だけでまた同じ繰り返しをするか、どこかで気持ちを入れ替えるかのどちらかです。気持ちを入れ替えてくれれば、何とか入試に間に合わせるお手伝いもできますが、前者のパターンになってしまった場合は、残念ながら最終的に良い結果になることは非常に難しいでしょう。これは塾を利用すら出来ていない例です。

HPの写真【宿河原校】 045通塾してくれている多くの生徒は、塾を利用して、自分だけで勉強するよりも学習成果を出してくれています。こういう生徒は、最低でも学力の現状維持は出来ており、入塾時より学力は確実にアップしています。

一方、習った内容をきちんと定着させて、さらに自ら課題をこなし、1回だけさらっと教えたことも、武器として使えるようになっていく生徒もいます。こういう生徒には、塾のありがたみを真に実感してもらえ、卒業時にとても感謝されます。まさに、塾を最大限に活用したパターンです。塾では自習もできますし、教師に分からないことや疑問、質問を補講で聞くこともできます。活用している生徒は、教師も活用しています。

私たちは、塾の活用法も生徒に伝えており、学年が上がるに従ってその指導も厳しくするようにしていますが、最終的には生徒自らが勉強に向かう正しい姿勢を確立しなければなりません。その上で、塾を大いに活用できるようになれば、我々も最大限に能力を引き出し、最高の結果で卒業できるように大いにお手伝いをさせていただきます。「塾を活用できる人=成績が上がる人」この等式の意味を深めていただきたいと願っています。

 

勉強する習慣を身につけたい

DSC00664特に小学生の保護者の方は、お子様にこうなってほしいという思いが強いです。学校であまり宿題が出ないようだと不安を感じたり、躓いている内容があったりすると、それを機にお子様を塾に通わせる選択に至ります。塾では1週間という時間を考えた宿題や課題を出しますので、それだけでも以前と比べて学習時間が増えます。また、家庭学習の仕方も指導しますので、徐々にではありますが、勉強する習慣も身についてきます

中学生の保護者の方は、その先に高校受験が控えているため、「とにかくしっかり勉強してほしい」という思いが強くなります。しかし、それを実現するためには、やはり勉強習慣をつけることが大切である点は同じです。塾での授業、その週に習った内容の宿題、次週の小テスト、学力診断テスト、定期テスト対策等々、通塾すればそれらのやるべきことが増えてきます。やらねばならないものに対しては、みな取り組むので、通塾するようになるだけで、まずは当初の目的はある程度達成できます。そこからさらに、自らの意志で積極的に勉強に取り組むまで出来るようになるには時間がかかります。まずは、宿題や課題が増えることで、絶対的な学習時間が自然に増え、それが常態化していきながら、以前より勉強習慣が自然に身についていく流れが出来るため、通塾から始めていただくことをお勧めします。

 

学校より先の進度による定着のしやすさ

HPの写真【宿河原校】 061多摩英数進学教室では、学校より1~3ヶ月程度早い進行で学習カリキュラムを組んでいます。塾で習った後、学校でまたそれを習うことで、生徒の理解度や定着具合を高めることができるといった好循環になっています。また、学校の定期テスト前に2週間の対策週があるため、そこでさらに基本の総復習が自然に行われ、くり返しによる自然定着の流れが出来ています。中3は、全カリキュラムが早期に終了することで、早くから受験体制に入っていけることも大きなメリットになっています。小学生には、学校の定期テストはありませんが、学校の理解度が増すことやテストの高得点につながることなど、同じくメリットが多いと言えます。現在、新百合ヶ丘校のみ設置している「Sαクラス」のみ、カリキュラムは更に早く終了します。3年の7月までに英語、数学、国語の3年間の学習内容はすべて終了し、より高いレベルを目指す設定をしています。

 

部活と塾の両立をしたい

中学生の授業開始時間は19:10となっており、部活の夏時間でも、基本的には授業に間に合う設定をしています。土曜日など、少し遠くへ部活の遠征にいって遅刻する生徒がいますが、この程度でしたら補講することでつなげることが出来ますから問題ありません。各講習においても、部活を考慮した時間設定をしており、十分に両立が可能です。部活が特にハードで通塾が厳しい場合には、個別で相談した上で、可能な限り対策を考えるようにしています。部活をしっかりやりながら、勉強も同等以上にきちんと修めていきたい方にはぴったりの設定です

 

入試突破力をつける

中3の夏期講習から、本格的な受験勉強がスタートします。川崎地区は、秋の大会まで部活が盛んなため、周囲がまだ受験生としての雰囲気になりません。しかし、他地区ではいち早く受験体制に入るため、手遅れになることのないよう、塾では心構えを話して受験生として強く意識をさせていきます。

DSC02363夏期講習では、オプショナルコースとして「入試突破トライアル」を設置し、既習範囲の過去問を解かせることで、受験問題に触れさせ、そのレベルと現状を把握させます。10月に入ると、土曜特訓が始まり、既習範囲の内容を完全復習します。後期中間テストが終了してからは、土曜特訓が神奈川県入試模擬問題演習に変わり、面接練習、特色検査対策、宿題としての過去問演習、冬期講習での総仕上げ、正月特訓、最終県模試、塾内最終模試、入試直前特訓と、入試を完全制覇するための内容を全て行っていきます。2月中旬という早い時期に入試が行われるため、このような早期仕上げを行うことにより、どの高校を受験しても十分に間に合うように対策をしています。この流れに乗っていけば、必ず志望校突破できるように組んでありますので、高校受験は多摩英数進学教室にお任せください

合わせて中学受験(中高一貫受験含む)も、少人数制で、各人の志望校に合わせたきめ細かな指導を行い、十分な入試突破力をつけて受験に臨めるように組んでいます。

 

自分の学力の位置づけを知る

CIMG6108多数の生徒が受験する「学力診断テスト」を定期的に実施しており、その結果で全体のどのあたりの学力なのかが明確に分かります。小学部の受験科は、学年が上がるほどテスト回数も増え、6年生は外部模試も含めると毎月実施しています。非受験科も、学年が上がるほど回数が増え、小5、6年は年6回で、2ヶ月に1度のペースで実施しています。中学部は、学校の定期テストがあるために、現在は年4回の実施となっています(新百合ヶ丘校の最上位クラスは年6回)。中3になると、神奈川県公立入試対応問題の県模試が4回あります。いずれのテストも母集団が多く、過去のデータも豊富なため、正確な判定が出てきます。中2の夏のテストから、志望校判定を始めることで、早期の意識付けを行っています。

 

定期テストで得点をアップしたい

多摩英数進学教室では、各中学校の定期テスト実施2週間前から、授業のカリキュラムをストップして、中学校別に定期テスト対策を行っています。授業内での対策の他にも、土日を利用して暗記系科目の徹底暗記を実施したり、校舎によって特別対策を実施したりしています。この対策をしっかり行えば、学校の基本的な問題はほぼ完全になります。この期間中は、自習室を開放しており、積極的に利用する生徒も多くいます。教師が空いていれば、いつでも質問できる体制も取っていますので、テスト前は塾をたくさん利用してよい結果を残してほしいと願っています

多摩英数進学教室の定期テスト対策はこちら

 

CIMG6082苦手教科を克服し、得意に変えたい

授業についていけなかったり、忘れてしまって修復が困難になってしまったりした場合は、個別補講を利用してもらっています。毎週決まった曜日・時間に設定している補講の他、教師と都合が合えば、他の日時であっても対応しています。必要に応じて、短期で補強課題を出して克服させることも行っています。苦手克服は、個別での対応を利用することで乗り越えることが出来ます。

 

志望校に合わせた受験対策がしたい

公立高校の対策は、トップ校から中堅校まで、受験が近づくにつれて志望校別に分けて対策を行います。私立志望者にも、補助プリントや課題を与えて、志望校に対応した対策を取っています。公立私立問わず、その志望校に合わせた受験対策が可能となっています

 

検定対策に力を入れたい

多摩英数進学教室は、「英検」と「漢検」の準会場になっています。高校受験までに、3級(できれば準2級)習得を目標に、積極的な受検を促しています。主な理由は、検定を取得していることで、内申点に加点が付き、不足を補える可能性があるからです。検定は永久資格で、大学受験にも影響してきますから、その意味でも積極的な受検をお勧めします。なお受検は、一般生も受付しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

中学生の方へ

多摩英数進学教室の定期テスト対策

目標にあわせた多摩英数の通い方(中学生)

中1生の指導内容

中2生の指導内容

中3生の指導内容

湘南高校対策

多摩高校対策

生田高校対策

通学圏内公立高校対策

授業料(中学生)

保護者の声(中学生)

生徒の声(中学生)

成績アップの事例(中学生)

合格実績(中学生)

在籍生徒通学中学校一覧

<section class="commonfooter pc">
<div class="contact_main_top clearfix pc">
<div class="link"><a href="/contact/#mail">メールでのお問い合わせはこちらをクリックください。</a></div>
<p class="btn"><a href="/contact/"><img class="opacity" src="/Lneinuwaib4Zu6shei8mahdaixaiVuge/wp-content/uploads/btn01_contact_top.png" alt="各校舎のお問い合わせはこちらをクリック" width="470" height="45" /></a></p>
</div>
</section>
<section class="commonfooter sp">
<div class="contact_top_sp clearfix">
<p class="bg_contact_sp"><img src="/Lneinuwaib4Zu6shei8mahdaixaiVuge/wp-content/uploads/bg_contact_top.png" alt="お申し込みはこちらから" /></p>
<p class="fL"><a href="/contact/#mail"><img src="/Lneinuwaib4Zu6shei8mahdaixaiVuge/wp-content/uploads/btn01_contact_top1.png" alt="メールでのお問い合わせはこちら" /></a></p>
<p class="fR"><a href="/contact/"><img src="/Lneinuwaib4Zu6shei8mahdaixaiVuge/wp-content/uploads/btn02_contact_top.png" alt="電話でのお問い合わせはこちら" /></a></p>
</div>
</section>

コンテンツメニュー

高校部

教室一覧

〒215-0021
川崎市麻生区上麻生1丁目17-1
WTCビル2F・4F
044-966-3811

〒214-0012
川崎市多摩区中野島6丁目25-10
アゼリア中野島3F
044-935-1565

〒214-0021
川崎市多摩区宿河原3丁目3-3
メゾンオークラ2F
044-922-9305

〒215-0021
川崎市麻生区上麻生5丁目39-12
K.S柿生2F
044-986-7551

〒214-0037
川崎市多摩区西生田1丁目8-1
藤和よみうりコープ2F
044-969-6001

〒215-0031
川崎市麻生区栗平2丁目16-1
ブックポート203栗平店2F
044-980-4151

〒214-0038
川崎市多摩区生田7-2-18
新昭ビル2F
044-455-7555

ページトップへ