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中学受験について

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中学受験の現状

CIMG6686中学受験の受験者数は、年々若干減少傾向にありますが、それでも相変わらず「7人に一人」が中学入試に挑むという状況は維持されています。小学校卒業見込みの児童数は、私立中学が近くにない郊外の小学校の児童数も入っていますので、都心近郊の小学校の受験率は、当然それ以上です。学校によってはクラスの殆どの子が中学受験をするといった学校もあります。先行き不透明な経済状況が続く中、依然として中学受験への熱意はおとろえていないのが現状です

そんな中、中学受験をしてみたいと思い塾に通い始める訳ですが、そこでやはり受験は無理とあきらめてしまう子も少なくはありません。では、受験をあきらめる子とあきらめない子は何が違うのかを考えていきたいと思います

 

中学受験を始める前に

IMG_2145中学受験を始めるにいたって、まず大切なのは、当然本人の勉強に対する意気込みではあるのですが、ご家庭での管理とサポートです。これが無くては中学受験は成り立ちません

何故なら小学校で習う勉強とまるで違う内容の勉強を、4教科やらなくてはならないからです。内容も難しくカリキュラムもはやいので、自分だけで何とか出来るものではありません。だからこそ、ご家庭での宿題や復習をやる時間帯の設定、どの程度までやれているのかのチェック、メンタル面でのサポート等も必要になります。また、やらされているという感覚で塾に来る子は、当然ですが長続きはしません。勉強の内容は難しいけど、だからこそおもしろい、楽しいから塾に行くんだ、という感覚が重要です。 決して勉強が出来る子だから中学入試という訳ではありません。

 

中学入試は、中学校選択の1つであり何も特別な選択肢ではないということです。ただ、それなりの覚悟は必要です。それに高学年になれば他の習い事は一旦お休みしないと続けるのは難しいでしょう。

 

では、どんな子が中学受験に向いているのか?

 

HPの写真【宿河原校】 045①細かいことでくよくよしない、落ち込まない。良い意味で鈍感で図太い子

宿題が全部終わっていないと寝られないとか塾に行けないとか、授業中に当てられて答えられなかったらどうしよう?とかいろいろ細かい事を気にする子は、人によく見られたいために少しずつずるをするようになったりします。そしてそのうちごまかせなくなって塾に行きたくないと言い出し、やめてしまうといった傾向になりがちです。出来なかったものはしょうがない。だから次頑張るぐらいの気持ちで図太く構えている子の方が伸びる傾向にあります。

 

②不思議に思うこと。また不思議に思った事が口に出せる(質問出来る)子

図太さは必要ですが図太いだけでは成績は伸びないので、やはり疑問に思った事がしっかり質問出来る事が大事です。疑問に思うということは、人の話をよく聞いている証拠です。大人しい子でも質問は積極的に出来るように意識する事が大切です。

 

③同じ事が出来る子

自分の考えはしっかり持ちつつも、言われたことや授業中の解説等を同じように真似できる子はどんどん伸びていく傾向があります。上手な人の真似が出来る子が伸びるのはどんな習い事にも共通の事だと思います。とりわけ中学受験では、教師の板書と同じようにノートが取れる子はミスも少なく安定した点数を取れる子が多いです。

 

多摩英数での中学受験の受験指導について

HPの写真【宿河原校】 017①授業時間数

多摩英数での中学受験コースの大きな特徴は、他塾と違ってお弁当の日が無いということです。晩ご飯は家族と一緒に食べるこれが基本だと思っています。よって他塾よりは少ない時間で多くの課題をこなさなくてはなりません。

 

②少人数制のメリットとデメリット

毎年1クラス10名から12名程の人数なので一人一人細かくノートチェックや指示を出すことが出来るメリットがありますが、逆に競争心に若干欠けるのと、学力の開きが大きいので共通の課題が出しづらいというデメリットがあります。

 

上記をふまえて、何を課題・目標として受験まで指導していくのかというと、まずは自学自習の精神を植え付けることから始めます。

DSC02348勉強するもしないも自分が決めること。与えられたものだけでは学力はつかないので、しっかり家庭学習の時間を確保し、反復練習するようにということを言い続けます。やった分だけ、怠けた分だけ結果にあらわれる。他人はごまかせても自分には嘘はつけない事を言い続けます。そして一人一人に細かい指示を出し、出した指示のチェックをしていきます。限られた時間の中、自分の課題を自分で進められるように4年生からの3年間をかけて指導していきます。

また、図太い子になるようにとにかく鍛えていきます。何事も一人一人真正面からぶつかっていくので、時には怒ったり、すねたり、落ち込んだり、泣くこともありますが、それでも妥協はせず、がつんと言いたいことをストレートにぶつけていきます。たまには言い過ぎたかなと思うことありますが、とにかくどんなことでも聞き逃さず、しっかり会話をすることを心がけています。そんなやりとりを続けていくうちに、どの子も卒業する頃には、少々の事では決してくじけたりしないガッツのある子になっています。

 

③受験指導

基本的に本人やご家庭が志望される学校を考慮しつつ、普段の月例試験の結果及び外部模試(首都圏模試、四谷合不合)の結果をふまえ、保護者会や個人面談でアドバイスしていきます。基本的には5年生がら学校見学の資料を配付(文化祭、体育祭、説明会)し、なるべく多くの学校へ見学に行ってもらっています。その感想等は授業中に聞いて、他の子にも紹介し、いろいろ見る中で最終的に決めていくように伝えていきます。

また、気になることはご家庭に連絡し、場合によっては面談をしていきます。ただ、本人と充分話をして解決することも多く、その結果をご家庭に報告する場合もあります。基本的に個人面談はご希望があれば年間を通して随時実施しています。

 

④授業以外の特徴

SONY DSC5年生からは、毎週土曜日に補講の時間を設置しています。この時間を利用して、宿題や復習した内容の質問を受けています。ただ、この時間は単に補講というよりも、一人一人の学校や家庭での様子など、普段授業中に聞けない事を聞いたり、受験の話、家庭学習の指示、悩みの相談、どうでもいい雑談等1週間のストレスのガス抜きの場でもあります。習い事をしている子もいるので全員参加出来るわけではありませんが、来れる日はみんな参加してくれています。

この補講の時間の延長として、6年生になると、自習にくる子が後半多くなります。
自学自習の精神が身についてきた証だと思います。

 

⑤最後に

中学入試は、普段の模試の成績が合否に大きく影響します。ただ、安定した成績を出していくには時間がかかります。まだまだ成長途中の子供達です。幼いが故に解けない問題も多々あると思います。じっと耐え成長を待たなくてはならない場合もあります。一つ一つ課題を解決し、先へ進む。決して近道は無いことをふまえて子供達と接していきたいと思っています。

 

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