新百合ヶ丘の塾・学習塾なら麻生区・多摩区の多摩英数進学教室

新百合ヶ丘の塾・学習塾なら麻生区・多摩区の多摩英数進学教室

多摩英数進学教室

新百合ヶ丘校・中野島校・宿河原校・柿生校・読売ランド校・栗平校・生田校

2019年・神奈川県「共通選抜」結果分析

※以下の分析内容・データは当塾にて3月に行いました保護者様向け説明会で使用したものからの抜粋となります。(一部追記を含む)

■ 2019年「入試日程」

神奈川県教育委員会は、5月1日に2019年・公立高校入試(共通選抜)の日程を発表しました。

 

*共通選抜は、学力検査が2月14日(木)、合格発表日が2月27日(水)で2018年と同じでした。過去の設定日を考慮すると、

14日または15日が土日に当たらなければ、学力検査はこのどちらかの日に行われています。

2020年の学力検査予測日は2月14日(金)、合格発表日は2月27日(木)が非常に有力です。

 

*1回目の志願倍率の発表後、志願変更ができます。その間は約1週間ありますが、変更する可能性がある場合は、予め変更先の高校を決めておく必要があります。面接シートの「志望理由」は、変更の高校用の内容も完成させておきましょう。

⇒多摩英数では、その1週間内で「塾内最終模試」を行い、最終志望校判定をさせていただいています。

 

* 昨年から「追検査日」が設けられました。これは、インフルエンザやノロウィルス感染等により、2月14日に受験できなかった生徒への措置です。学力検査のみが別問題設定で実施しており、受験者は昨年の75人から22人となり、3分の1以下に減りました。インフルエンザのピークが昨年より早かったことが大きな要因で、受験生にとっては幸いでした。

 追検査を受験することになった場合、会場が1ヶ所しかなく遠いこと(2019年は横浜修悠館高校)、手続きが少し面倒で手早く行う必要があることに注意が必要です。追検査問題は、共通選抜の学力検査と近いレベルでした。

 

<2019年・入試日程表>

1月20日

1月21日

1月22日

1月23日

1月24日

1月25日

1月26日

 

 

 

 

私立 推薦
(一部を除く)

 

 

 

1月27日

1月28日

1月29日

1月30日

1月31日

2月 1日

2月 2日

 

共通選抜
募集期間

 

 

 

 

 

2月 3日

2月 4日

2月 5日

2月 6日

2月 7日

2月 8日

2月 9日

 

 

 

 

共通選抜志願
変更期間

 

 

 

2月10日

2月11日

2月12日

2月13日

2月14日

2月15日

2月16日

 

 

 

 

私立 一般・
併願・単願
 

共通選抜

学力検査

共通選抜

面接・特色検査

 

2月17日

2月18日

2月19日

2月20日

2月21日

2月22日

2月23日

 

 

共通選抜

面接・特色検査

 

追検査

 

 

 

2月24日

2月25日

2月26日

2月27日

2月28日

3月 1日

3月 2日

 

 

 

 

共通選抜

合格発表

 

 

 

 

 

2019年「募集定員」及び「入試倍率」の結果と予測

 

神奈川県教育委員会は、10月26日に2019年・公立高校の生徒募集定員を発表しました。

 

* 2019年3月の県内公立中学校卒業予定者数は68,727人で、昨年の870人減少に続き413人減少しました。これにより全日制の151校の募集定員は43,077人となり、定員数が216名減少となりました。

毎年、募集定員は卒業予定者数を考慮した配分がされるため、神奈川全体の入試倍率が大きく変わることはありません。

⇒全日制の高校は、再編統合により昨年は2校減りましたが、今年は変化がありませんでした。

 

* 通学圏の高校において、昨春1クラス増加した百合丘は増減なし、生田と弥栄が1クラス増、川崎北が1クラス減となりました。

生田は、耐震補強の完成と制服の変更などの影響もあり、昨年の倍率ほど低くはなりませんでした。

 

* クラスの増減は、その地域の卒業予定者の増減と各高校の受け入れキャパシティが優先決定条件となっており、昨年の倍率による考慮はほぼありません。

 

<2019年・主な高校の募集定員>

高校名

定員

昨年定員

クラス増減

高校名

定員

昨年定員

クラス増減

横浜翠嵐

358

358

±0

座間

278

278

±0

湘南

358

358

±0

麻溝台

358

358

±0

川和

318

318

±0

市立橘

198

198

±0

厚木

358

358

±0

元石川

358

358

±0

横浜SF

238

238

±0

大和西

278

278

±0

多摩

278

278

±0

住吉

358

358

±0

希望ヶ丘

358

358

±0

厚木東

278

278

±0

相模原

278

278

±0

荏田

398

398

±0

大和

278

278

±0

麻生

318

318

±0

横浜国際(国際)

138

138

±0

百合丘

358

358

±0

海老名

398

398

±0

市立高津

278

278

±0

市ヶ尾

398

398

±0

川崎北

318

358

-1

生田

398

358

+1

生田東

318

318

±0

新城

268

268

±0

358

358

±0

弥栄

183

143

+1

麻生総合

230

230

±0

* 共通選抜が始まって以来、神奈川県全体の平均倍率は1.2倍程度で安定していて、今年も同じ結果でした。この入試制度が変わらない限り、神奈川県は6人に5人が合格する受験であるとお伝えしています。

 

 <2019年・共通選抜「全県・全日制過程平均倍率」>

募集人員

受験者数

合格者数

平均倍率

前年対比
(平均倍率)

2019

42,810

50,485

42,268

1.19

0.00

2018

43,043

51,369

42,763

1.19

▼0.01

2017

43,593

52,321

43,476

1.20

0.00

2016

43,750

52,638

43,609

1.20

△0.02

2015

43,300

51,471

43,291

1.18

0.00

2014

43,760

51,932

43,849

1.18

△0.01

 

* 昨年は、定員割れになった通学圏の進学対象校はありませんでしたが、今年は百合丘、菅を始め、川崎総合科学(科学科)、大和東、麻生総合など、多くの高校で定員割れとなりました。公立第一志望の基本として、公立高校の定員割れを期待した志望校選択はするものではありません。公立高校が不合格の場合、事前に合格している私立併願校への進学となります。

川崎総合科学(科学科)は、準トップの基準に相当しますが、定員割れを起こしました。このような1クラス設定のコースには起こりうるケースであり、狙い目と言えます。

 

<2019年・共通選抜「全県・全日制課程」2次募集実施校>(公立34校 615人)

高校名

欠員数

クラス数

昨年対比

高校名

欠員数

クラス数

昨年対比

高校名

欠員数

クラス数

昨年対比

津久井

71

変更なし

寒川

45

変更なし

永谷

27

-1

綾瀬

19

変更なし

瀬谷西

18

変更なし

小田原東(普)

15

変更なし

13

変更なし

百合丘

10

-1

相模田名

8

変更なし

綾瀬西

6

変更なし

愛川

2

変更なし

小田原城北
工業

42

変更なし

市立幸(ビ)

22

変更なし

藤沢工科(総合)

22

変更なし

磯子工業(化)

21

変更なし

商工(総合技術)

19

変更なし

向の岡工

9

変更なし

二俣川
看護福祉

8

変更なし

平塚農業

6

変更なし

市立川崎(福)

4

変更なし

商工(総ビ)

2

変更なし

小田原東(総ビ)

1

変更なし

川崎総合科学(科)

1

変更なし

川崎工科

1

変更なし

横浜旭陵(単)

41

変更なし

大師(単)

15

-1

平塚湘風(単)

10

変更なし

麻生総合

20

変更なし

秦野総合

12

変更なし

海洋科学

17

変更なし

吉田島

6

変更なし

田奈

55

変更なし

大井

17

-1

大和東

15

変更なし

 

※1つの学校で複数学科の募集を行っている場合は合算しています。

<二次募集結果>

募集高校

百合丘

川崎総合科学(科学科)

麻生総合

募集人員

10

13

1

20

受験者数

8

10

1

5

合格者数

8

10

1

5

 

* 旧川崎北部学区では、共通選抜開始以来、百合丘、麻生、生田東、菅、麻生総合で低い倍率が続いていました。この地区は、下位校になるにしたがって倍率が低くなる傾向が顕著に見られます。

* 通学圏の旧他学区の中堅以上の高校を受験する場合、倍率が極端に低い受験になることは少なく、平均して1.2倍程度の受験倍率になると考え、準備していく必要があります。

* 同レベルのトップ校である厚木と川和は、厚木の倍率が低めで川和は高めという傾向はそのまま続いています。トップ校の中で厚木は高倍率になることが少なく、倍率的には狙い目であることは変わりません。

* 同じく同レベルのトップ校である大和と相模原は、今年はほぼ同倍率となりましたが、最近の傾向から相模原の方が倍率が低くなる可能性が高くなっています。

 

ここの分析の一部は、非公開とさせていただきます。

 

<2019年・主な公立高校の共通選抜結果>

高校名

募集定員

受験者数

合格者数

受験後取消者数

最終倍率

前年対比

前年度倍率

横浜翠嵐

358

730

358

71

1.84

△0.01

1.83

湘南

358

609

360

18

1.64

△0.27

1.37

川和

318

448

318

11

1.37

▼0.09

1.46

厚木

358

468

360

11

1.27

△0.04

1.23

横浜SF

238

305

238

9

1.24

▼0.28

1.52

多摩

278

457

279

7

1.61

▼0.08

1.69

希望ヶ丘

358

523

358

7

1.44

△0.09

1.35

相模原

278

367

278

1.32

△0.05

1.27

大和

278

370

280

7

1.30

▼0.14

1.44

横浜国際(国際科本体)

138

184

138

1

1.33

▼0.15

1.48

海老名

398

509

398

3

1.27

△0.13

1.14

市ケ尾

398

537

398

6

1.33

△0.15

1.18

生田

398

520

398

5

1.29

△0.11

1.18

新城

268

378

268

5

1.39

▼0.1

1.49

弥栄(普通)

183

215

183

1

1.17

▼0.02

1.19

座間

278

379

278

3

1.35

△0.06

1.29

麻溝台

358

390

361

1

1.08

▼0.09

1.17

市立橘(普通)

198

292

198

1.47

△0.3

1.17

元石川

358

467

358

2

1.30

1.30

大和西

278

361

278

1

1.29

△0.02

1.27

住吉

358

523

358

6

1.44

△0.19

1.25

厚木東

278

278

278

1.00

▼0.03

1.03

荏田

398

420

398

3

1.05

▼0.22

1.27

麻生

318

348

318

1

1.09

△0.03

1.06

百合丘

358

349

348

1

0.97

▼0.04

1.01

市立高津

278

335

278

1.21

▼0.24

1.45

川崎北

318

387

318

4

1.20

△0.02

1.18

生田東

318

345

318

1

1.08

▼0.04

1.12

358

345

345

0.96

▼0.22

1.18

麻生総合

230

211

210

1

0.91

▼0.2

1.11

 

* 1回目の募集期間の倍率が1.0倍前後であれば、その後急激に倍率が1.1倍を越えることはほぼありません。その年はそのまま低倍率での受験となります。

ここの分析の一部は、非公開とさせていただきます。

 

<2019年・主な高校の共通選抜の倍率の変化>

学校

年度

1月30日

募集期間

倍率

2月6日

志願変更

期間倍率

2月14日

共通選抜

試験倍率

2月27日

合格発表

実質倍率

学校

年度

1月30日

募集期間

倍率

2月6日

志願変更

期間倍率

2月14日

共通選抜

試験倍率

2月27日

合格発表

実質倍率

横浜翠嵐

2019

2.22

2.12

2.04

1.84

座間

2019

1.53

1.37

1.36

1.35

2018

2.35

2.17

2.09

1.83

2018

1.44

1.30

1.29

1.29

2017

2.12

2.01

1.82

1.61

2017

1.51

1.36

1.35

1.34

湘南

2019

1.82

1.72

1.70

1.64

麻溝台

2019

1.04

1.09

1.09

1.08

2018

1.67

1.53

1.49

1.37

2018

1.16

1.18

1.18

1.17

2017

1.47

1.37

1.33

1.26

2017

1.22

1.19

1.19

1.16

川和

2019

1.46

1.44

1.41

1.37

市立橘

(普通)

2019

1.59

1.48

1.47

1.47

2018

1.55

1.52

1.50

1.46

2018

1.20

1.20

1.18

1.17

2017

1.63

1.61

1.56

1.53

2017

1.28

1.30

1.27

1.27

厚木

2019

1.42

1.32

1.30

1.27

元石川

2019

1.37

1.35

1.30

1.30

2018

1.32

1.29

1.26

1.23

2018

1.23

1.34

1.31

1.30

2017

1.27

1.25

1.23

1.22

2017

1.70

1.54

1.51

1.50

横浜SF

2019

1.34

1.32

1.28

1.24

大和西

2019

1.35

1.30

1.30

1.29

2018

1.60

1.60

1.57

1.52

2018

1.55

1.28

1.28

1.27

2017

1.56

1.55

1.50

1.44

2017

1.05

1.12

1.12

1.11

多摩

2019

1.81

1.70

1.64

1.61

住吉

2019

1.54

1.48

1.46

1.44

2018

1.94

1.81

1.75

1.69

2018

1.27

1.29

1.27

1.25

2017

1.69

1.63

1.57

1.54

2017

1.53

1.49

1.46

1.46

希望ケ丘

2019

1.48

1.47

1.46

1.44

厚木東

2019

0.94

1.00

1.00

1.00

2018

1.39

1.39

1.36

1.35

2018

0.95

1.03

1.03

1.03

2017

1.12

1.19

1.16

1.14

2017

0.99

1.05

1.05

1.05

相模原

2019

1.36

1.34

1.32

1.32

荏田

2019

0.94

1.06

1.06

1.05

2018

1.33

1.30

1.28

1.27

2018

1.31

1.29

1.27

1.27

2017

1.17

1.15

1.14

1.13

2017

1.18

1.25

1.23

1.22

大和

2019

1.45

1.36

1.33

1.30

麻生

2019

1.11

1.12

1.09

1.09

2018

1.52

1.47

1.45

1.44

2018

1.00

1.07

1.06

1.06

2017

1.67

1.50

1.48

1.47

2017

1.01

1.07

1.05

1.04

横浜国際

(国際科体)

2019

1.47

1.38

1.33

1.33

百合丘

2019

0.90

0.99

0.97

0.97

2018

1.62

1.53

1.49

1.48

2018

0.89

1.02

1.01

1.01

2017

1.43

1.40

1.38

1.38

2017

1.09

1.11

1.09

1.09

海老名

2019

1.27

1.28

1.28

1.27

市立高津

2019

1.27

1.23

1.21

1.21

2018

1.14

1.15

1.15

1.14

2018

1.57

1.46

1.46

1.45

2017

1.42

1.37

1.36

1.35

2017

1.18

1.19

1.17

1.17

市ケ尾

2019

1.35

1.38

1.35

1.33

川崎北

2019

1.24

1.23

1.22

1.20

2018

1.21

1.22

1.19

1.18

2018

1.21

1.18

1.18

1.18

2017

1.44

1.43

1.38

1.36

2017

1.24

1.23

1.23

1.22

生田

2019

1.36

1.35

1.31

1.29

生田東

2019

1.10

1.10

1.08

1.08

2018

1.28

1.23

1.19

1.18

2018

1.12

1.13

1.12

1.12

2017

0.96

1.09

1.04

1.02

2017

0.99

1.06

1.05

1.05

新城

2019

1.46

1.43

1.41

1.39

2019

0.87

0.97

0.96

欠員13

2018

1.59

1.56

1.52

1.49

2018

1.17

1.18

1.18

1.18

2017

2.02

1.78

1.75

1.71

2017

1.30

1.23

1.23

1.22

弥栄

(普通)

2019

1.18

1.17

1.17

1.17

麻生総合

2019

0.94

0.92

0.92

欠員20

2018

1.33

1.21

1.20

1.19

2018

1.10

1.14

1.12

1.11

2017

1.20

1.24

1.22

1.19

2017

0.83

0.95

0.94

欠員14

*「2月14日共通試験倍率」は、2月20日実施の追試験の受験者を含んだ倍率です。

ここの分析は、非公開とさせていただきます。

 

<過去10年間における通学圏の高校の実質倍率の変化>  

2010年

2011年

2012年

2013年

2014年

2015年

2016年

2017年

2018年

2019

平均倍率

主な入試制度の変更点

―――

―――

独自入試終了

共通選

抜開始

―――

―――

―――

マークシート導入

追検査開始

―――

横浜翠嵐

2.14

1.78

1.73

1.61

1.76

1.55

1.62

1.61

1.83

1.84

1.75

湘南

1.36

1.60

1.95

1.57

1.45

1.68

1.38

1.26

1.37

1.64

1.53

川和

1.64

1.59

1.75

1.43

1.41

1.68

1.45

1.53

1.46

1.37

1.53

厚木

1.30

1.27

1.14

1.09

1.25

1.23

1.23

1.22

1.23

1.27

1.22

横浜SF

1.24

1.61

1.36

1.67

1.46

1.61

1.46

1.44

1.52

1.24

1.46

多摩

1.45

1.50

1.54

1.35

1.39

1.59

1.54

1.54

1.69

1.61

1.52

希望ケ丘

1.23

1.46

1.35

1.21

1.22

1.20

1.57

1.14

1.35

1.44

1.32

相模原

1.20

1.32

1.63

1.16

1.23

1.29

1.32

1.13

1.27

1.32

1.29

大和

1.37

1.50

1.46

1.50

1.27

1.44

1.56

1.47

1.44

1.30

1.43

横浜国際(国際)

1.90

1.74

1.16

1.16

1.30

1.71

1.38

1.38

1.48

1.33

1.45

海老名

1.26

1.30

1.39

1.23

1.23

1.15

1.32

1.35

1.14

1.27

1.26

市ケ尾

1.34

1.61

1.77

1.31

1.31

1.38

1.46

1.36

1.18

1.33

1.41

生田

1.36

1.17

1.23

1.00

1.31

1.18

1.26

1.02

1.18

1.29

1.20

新城

1.36

1.28

1.43

1.25

1.16

1.46

1.37

1.71

1.49

1.39

1.39

弥栄(普通)

1.19

1.19

1.17

1.18

座間

1.42

1.41

1.45

1.26

1.31

1.42

1.25

1.34

1.29

1.35

1.35

麻溝台

1.42

1.32

1.20

1.08

1.07

1.28

1.16

1.16

1.17

1.08

1.19

市立橘(普通)

1.27

1.77

1.46

1.25

1.48

1.23

1.44

1.27

1.17

1.47

1.38

元石川

1.13

1.12

1.38

1.14

1.29

1.26

1.45

1.50

1.30

1.30

1.29

大和西

1.50

1.28

1.40

1.04

1.22

1.20

1.27

1.11

1.27

1.29

1.26

住吉

1.28

1.49

1.32

1.25

1.30

1.13

1.35

1.46

1.25

1.44

1.33

厚木東

1.13

1.26

1.06

1.00

1.03

1.08

1.12

1.05

1.03

1.00

1.08

荏田

1.34

1.40

1.18

1.38

1.26

1.12

1.18

1.22

1.27

1.05

1.24

麻生

1.03

1.23

1.00

1.00

1.00

1.00

1.07

1.04

1.06

1.09

1.05

百合丘

1.09

1.35

1.06

1.16

1.02

1.12

1.14

1.09

1.01

1.00

1.10

市立高津

1.46

1.23

1.14

1.14

1.11

1.01

1.31

1.17

1.45

1.21

1.22

川崎北

1.52

1.67

1.57

1.32

1.08

1.18

1.21

1.22

1.18

1.20

1.32

生田東

1.30

1.34

1.17

1.00

1.04

1.19

1.08

1.05

1.12

1.08

1.14

1.42

1.39

1.43

1.00

1.03

1.09

1.07

1.22

1.18

1.00

1.18

麻生総合

1.85

1.88

1.20

1.23

1.08

1.10

1.00

1.00

1.11

1.00

1.25

※定員割れしたときの倍率は1.00で表記

■ 2019年「共通選抜」選考基準

神奈川県教育委員会は6月12日、2019年・選考基準及び特色検査の概要を発表しました。新入試制度が始まって以来、神奈川全体で毎年数校の変更にとどまっており、ほぼ現状の選考基準で落ち着いています。

* 全日制普通科における選考基準は、内申と学力を同じ比率で判定するバランス型の4:4:2が主流で、神奈川全体の58%の高校が選択しています。毎年わずかずつですが増えてきています。

* 選考基準が2:6:2の高校は、神奈川県内で横浜翠嵐のみとなっており、今後もこの1校だけが続けていくでしょう。

 

<全日制普通科の第1次選考「選考基準」別高校数>   ※選考基準は、「学習の記録(評定):学力検査:面接」の順

選考基準

2:6:2

3:5:2

4:4:2

5:3:2

6:2:2

合計

2019年

1校

23校

57校

17校

98校

2018年

1校

25校

55校

17校

98校

2017年

1校

26校

54校

17校

1校

99校

2016年

2校

25校

51校

18校

3校

99校

2015年

2校

27校

49校

18校

3校

99校

2014年

2校

28校

47校

19校

3校

99校

2013年

3校

27校

48校

17校

4校

99校

* 通学圏の高校では、大きな変更はありませんでした。変更があった高校の変更内容は以下の通りです。

〔希望ヶ丘〕  「特色検査」の比率を、第一次選考、第二次選考ともに、2から1へ変更。

〔弥栄〕  「面接の評価の観点」に「面接の態度」を追加。

〔元石川〕  「面接の評価の観点」に3項目を追加。

* 川和と百合丘は、第2次選考における面接の割合が「3」で、「人物重視」傾向があります。

* 通学圏のトップ校で4:4:2を採用しているのは、川和、相模原、横浜国際で、特色検査を実施している高校には見られません。

* 横浜SFを除き、市立高校の第2次選考は、6:4となっており、面接が非常に重要になります。荏田の4:6は、完全に人物重視であることを表しており、面接で決まると言っても過言ではない比重です。

* 面接の評価の観点は、各高校によって差があるため、受験校の特徴を知って準備することが必要です。「学校・学科等の特色理解」は、意外に多くの高校で観点からはずされています。

* 志望校の受験者平均より内申が高くて学力に不安がある場合、第1次選考に入る必要があります。それに該当する場合は、「内申1ポイントに相当する学力検査の得点」表で確認しておきましょう。

 

<内申1ポイントに相当する学力検査の得点> 

選考基準

2:6:2

3:5:2

4:4:2

内申1ポイントに相当する点

 1.23 点

 2.22 点

 3.70 点

 

<2019年・通学圏の主な高校の選考基準一覧>
■の記号がついている観点は、合わせて一つの観点とする。

高校名

第1次選考

第2次選考

面接の評価の観点

比率

重点化

比率

重点化

高校での教科・科目等に対する学習意欲

高校での教科・科目等以外の活動に対する意欲

学校・学科等の特色理解

将来の展望

面接の態度

その他の観点の内容

学習の記録(評定)

学力検査

面接

特色検査

学力検査

面接

特色検査

横浜翠嵐

2

6

2

2

8

2

2

 

湘南

3

5

2

1

8

2

2

 

 

川和

4

4

2

7

3

 

 

 

 

 

*11

厚木

3

5

2

2

8

2

2

 

 

 

 

市立横浜SF

3

5

2

2

*1

8

2

2

*9

 

 

 

 

*12

多摩

3

5

2

8

2

希望ヶ丘

3

5

2

1

8

2

1

 

 

 

*13

相模原

4

4

2

8

2

 

 

 

大和

3

5

2

8

2

 

横浜国際(国際)

4

4

2

3

*2

8

2

5

*10

 

 

 

 

海老名

3

5

2

8

2

市ヶ尾

4

4

2

*3

8

2

 

 

生田

4

4

2

8

2

 

新城

4

4

2

8

2

 

 

 

*14

弥栄(普通)

4

4

2

*4

8

2

座間

3

5

2

8

2

 

 

 

 

*15

麻溝台

4

4

2

8

2

 

 

 

市立橘(普通)

4

4

2

6

4

*16

元石川

4

4

2

8

2

 

*17

大和西

3

5

2

*5

8

2

 

*18

住吉

3

5

2

8

2

 

 

厚木東

5

3

2

8

2

 

荏田

5

3

2

4

6

 

 

 

 

*19

麻生

4

4

2

*6

8

2

 

百合丘

4

4

2

7

3

 

市立高津

4

4

2

6

4

 

 

川崎北

4

4

2

*7

8

2

 

 

*20

生田東

4

4

2

8

2

 

4

4

2

6

4

 

*21

麻生総合

4

4

2

*8

7

3

 

* 重点化されている教科がある高校の内容の変更はありません。その教科の調査書(内申)は、できれば5、少なくとも4以上の内申が必要です。第1次選考にも第2次選考にも重点化される場合はなおさらです。

* 特色検査実施校の試験時間が、統一して60分になりました(希望ヶ丘、厚木:50分→60分に変更)。

 

<2019年・通学圏の主な高校の「第1次選考の重点化」内容>

横浜SF *1

〔調査書〕英数理を2倍 〔学力検査〕数理を2倍

横浜国際 *2

[調査書]英×2 [学力検査]英×2

市ヶ尾 *3

〔調査書〕音、美、保体、技家のうち点数の高い1教科を2倍

弥栄(普)*4

[調査書]英、国、数×2 [学力検査]英×2

大和西 *5

[調査書]英×2 面接時におけるその他の観点

麻生*6

〔調査書〕英を1.5倍、音美のうち点数の高い1教科を1.2倍

川崎北*7

〔調査書〕音、美、保体、技・家のうち点数の高い1教科2倍

麻生総合*8

〔調査書〕点数の高い1教科を2倍

※表内の「*数字」はP10の表内の「第1次選考の重点化」に記載されているもの

<2019年・通学圏の主な高校の「第2次選考の重点化」内容>

横浜SF*9

数理を2倍

横浜国際 *10

英を2倍

※表内の「*数字」はP10の表内の「第2次選考の重点化」に記載されているもの

<2019年・通学圏の主な高校の面接の「その他の観点」内容>

川和 *11

教科学習と教科等以外の活動との両立に対して主体的に取り組む意欲

市立横浜SF *12

科学に対する興味・関心

希望ヶ丘 *13

部活動、生徒会活動等に対して取り組む強い意欲と高い志

新城 *14

自己の理解(長所、自己アピール)

座間 *15

進路実現に向けて発展的な学習に取り組む強い意欲、部活動・生徒会活動と学習を両立させる強い意欲

市立橘 *16

学習活動・生徒会活動・部活動の何れにも、意欲的・継続的に取り組む姿勢

元石川 *17

自己の長所・特性の理解

大和西 *18

本校の「国際教育」の取り組みに対する意欲

荏田 *19

部活動(特に運動部)において高い目標を立てて熱心に取り組み、教科学習と両立させようとする強い意欲

川崎北 *20

本校での部活動、生徒会活動等に対して取り組む強い意志と高い志

菅 *21

本校のモラル・マナー教育に対する理解とこれを身に付けようとする意欲

※表内の「*数字」はP10の表内の「その他の観点の内容」に記載されているもの

<2019年・通学圏の主な高校の「特色検査」実施校>

横浜翠嵐

(60分)

評価の観点

・理解力 ・分析力 ・思考力 ・判断力 ・表現力 ・構成力 ・想像力

検査の概要

与えられた課題を読み取り、中学校までの学習の成果を教科横断的に活用して、設問に対する答えや自分の考えを記述する。

希望ヶ丘

(60分)

評価の観点

・表現構成力 ・情報活用力 ・判断推理力 ・論理的思考力

検査の概要

与えられた課題を読み取り、中学校までの学習の成果を生かして、設問に対する答えや自分の考えを記述する。

湘南

(60分)

評価の観点

・論理的思考力 ・洞察力 ・情報活用能力 ・表現力

検査の概要

説明文や提示された資料を読み取り活用し、与えられた課題や設問に対して、中学校までの学習の成果を生かして、答えや自分の考えを記述する。

厚木

(60分)

評価の観点

・様々な情報を的確に把握する力 ・論理的思考力 ・判断力 ・表現力

検査の概要

与えられた文章や資料を読み取り、中学校までに獲得した教科横断的な学習の成果を総合的に活用した思考力・判断力・表現力を把握するための検査。

市立横浜SF

(60分)

評価の観点

・読解力 ・課題設定力 ・情報活用力 ・課題解決力

検査の概要

理科・数学・英語など各教科の基礎的・基本的な知識・技能を広く活用し、与えられた教科横断的な課題に対して、提示された資料をもとに記述する。

 

■ 2019年「学力検査」

神奈川県の共通選抜学力試験は、難度の高い問題が出題されるようになり、教科による難易度の違いも大きくなっています。また、年度ごとの平均点も非常にばらつきがあるのが特徴です。以下、共通選抜7年目を迎えた2019年の学力検査問題の結果を分析します。

<難易度>

英語→難化  数学→難化  国語→難化  理科→大きく易化  社会→同レベル

 

* 難易度は、大きな変化がありました。唯一理科だけが大幅に問題が易しくなり、その分他の教科の難易度が増しています。社会は昨年と同レベルでしたが、5教科で最も平均点が低い教科となっています。

* 出題傾向を変えたり、問題理解度を試したりする出題が多く見られるようになっています。暗記していれば解ける問題の割合が減ってきているため、問題対応力が求められるように変化しています。

 

<傾向と平均点予測>

* 共通選抜開始からの合格者平均点から、以下のことが見えてきます。

⇒英語は、全体的に難易度が高めになっています。英語の重要性が増している現状を考えると、今後もこの傾向が続くでしょう。

⇒数学は、平均点のばらつきが見られますが、「平均点50点台の問題設定」と考えておくと良いでしょう。

⇒国語は、過去6年間連続で最も平均点が高くなっており、この傾向は続くと思われます。

⇒理科は、最も平均点が低く、難易度が高くなっています。ただし、今年の入試を考慮すると傾向は読みづらくなっています。

⇒社会は、最も平均点の変動が少ない教科でしたが、昨年から最も平均点が低くなり、理科と入れ替わっています。

* 2018年は、記述問題が激減しました。これは採点ミスをなくすための対策であり、今後はこの流れのまま進むでしょう。記述に対する負担だけは、以前よりかなり少なくなりました。

* 神奈川は理科と社会の難易度が高くなっており、早期からの準備は入試を有利に進めやすくなります。高得点を取るために、基本事項の早期完成は必須と言えます。

 

<過去6年間の合格者平均点の推移> 

実施年

英語

数学

国語

理科

社会

合計

2018年

56.1

56.0

65.6

45.3

41.8

264.8

2017年

51.9

63.5

73.1

46.9

54.5

289.9

2016年

43.0

51.7

64.7

46.5

52.0

257.9

2015年

51.8

52.6

64.4

37.4

50.2

256.4

2014年

59.6

51.7

60.8

38.6

49.5

260.2

2013年(共通選抜導入)

54.8

65.5

67.8

66.4

51.1

305.6

6年間の平均

52.9

56.8

66.1

46.9

49.9

272.6

多摩英数進学教室の受験生データは、非公開とさせていただきます。

* 多摩英数の受験生データによる今年の神奈川県の受験者平均点は、264.8点となります。近年の結果を見ると、この予測より少し下がる傾向にあるため、実際の神奈川県の受験者平均点は、260点~264点の間になると考えられます。

 

分析後、3月26日に2019年の神奈川県「共通選抜」の平均点が発表されました。

英語 49.8点  国語 59.1点  数学 50.3点  理科 61.3点  社会 42.5点  5科合計 263.0点

 多摩英数進学教室での予測通りの結果となりました。

<開示得点からの分析>

  • トップ校の学力検査(B値)であっても、今年の入試問題のレベルの場合、1教科で大きく失敗をしても挽回は可能です。実際に、英語や社会で50点以下だった生徒が、他の4教科で補うことにより合格できています。入試では、最後まで諦めない姿勢が非常に大切です。

 

  • 「得点差が最も出る教科は英語で、最も差が出ない教科は国語」という傾向がありましたが、今年は数学以外の教科は差がついています。数学の差がつかなかった原因は、難易度の高い問題に時間を費やす上位校の生徒はなかなか正答を得られず、始めからその問題はパスした中下位校の生徒はできる問題に時間をかけて確実に取ったことが挙げられます。マークシート選択問題が増えていることも要因の1つですが、正答率の非常に低い問題が複数出ていることが最大の要因と言えます。

 

  • 学力検査で、各高校の合格者平均を安定してとれる実力がつけば、内申の低さはカバーでき、どの高校でも合格が可能です。この合格者のB値平均は、第2次選考の合格ラインに近い数値が出ており、今後の学力の目標値として見ていくことができます。

 

* 特色検査が共通問題になったこともあり、過去の平均点に比べて確実に上がっています。今後は、過去の傾向とは違う結果になることが確実であり、新たな分析が必要になってきます。

ここの分析の一部は、非公開とさせていただきます。

多摩英数進学教室の受験生データは、非公開とさせていただきます。

各教科の入試分析は、非公開とさせていただきます。

 

■ 面接

* 一切点数の差がつかない高校は、横浜翠嵐、湘南、希望ヶ丘、新城、住吉、麻生です。厚木は減点された例がありますので、やや注意が必要です。

⇒横浜翠嵐は、基準点があって出来が良ければ加点がつく方式でしたが、今年は一切差をつけなくなっています。

⇒厚木は、差がつかない高校でしたが、100点を基準として減点される生徒が以前より増えています。最低点が88点まで下がったのは初めてのケースで、今後は出来次第で減点される高校として対応しなければなりません。

住吉、麻生は、基準点があって出来次第で加減される方式でしたが、今年は一切差をつけなくなっています。

面接データは、非公開とさせていただきます。

 

* 面接で差がつく高校は、大きく4種類に分類されます。今年は変更した高校が多く、かなり変更した高校からわずかに変更しただけの高校まで様々です。2019年入試は今年の方式が基準となりますが、このように変更してくる高校は必ずありますので、、どの志望校であっても面接の準備は怠らないことが大切です。

 

* 昨年と方式を変更してきた高校は、前出の4校(横浜翠嵐、厚木、住吉、麻生)に加え、横浜SF、生田、座間、菅も変更してきています。その他の高校も、昨年と全く同じではなく、わずかながら変更しているところが多くなっています。

 

<面接点で差がつく主な高校>

面接点の特徴

高校名

基準点があり、出来が良ければ加点がつく

川和、生田、座間

基準点があり、出来の良くないところがあると減点される

厚木、横浜SF、百合丘、菅

基準点があり、出来次第で加減される

多摩、相模原、海老名、元石川、大和西、住吉、生田東

基準点が見当たらず、バラバラに得点がつく

大和、市ヶ尾、弥栄、市立橘、市立高津

 

採点方法及び面接方法の詳細データは、非公開とさせていただきます。

 

■ 特色検査

神奈川県教育委員会は7月12日、2019年と2020年の特色検査について変更内容を発表しました。

* 2019年入試から、特色検査実施校の問題が共通化されました。これは以前の独自入試の流れと同じで、これにより各高校では作成負担が軽減します。

「共通問題」…導入する高校で、同じ問題が出題されます。

「共通選択問題」…導入する高校が、作成されたいくつかの問題の中から選んだものが出題されます。

 

通学圏の共通問題実施校は、横浜翠嵐、湘南、厚木、希望ヶ丘でした。以前と同様に、学校独自の作成による実施は、横浜SFと新設された横浜国際(バカロレア)でした。

 * 2020年の特色検査問題は、今年から実施された共通化された問題のレベルが基準になります。共通問題でミスを少なくし、共通選択問題でいかに加点するかがポイントとなるでしょう。

* 2020年からは、学力向上進学重点校の特色検査が始まります。通学圏の高校では、新たに川和、多摩、大和、相模原が導入されます。今後、公立トップ校志望者にとっては特色検査が避けて通れないものとなります。

2020年 通学圏の特色検査問題実施予定校

・共通問題  横浜翠嵐、湘南、川和、厚木、多摩、希望ケ丘、大和、相模原

・学校の独自問題  横浜SF、横浜国際(バカロレア)

* 選択問題も同じであれば、特色検査は全て同じ問題となります。今年は、横浜翠嵐と厚木湘南と希望ヶ丘が全て同じ問題となりました。2校を比べると、受験者の学力層がわかりますが、希望ヶ丘は低い結果になっています。

* 過去の問題と比べても、そのレベルは高くはなかったため、平均点は上がっています。

* 最高点は、どの高校も90点以上と高く、特色検査実施校の全体平均点は70点前半台になりそうです。

特色検査の詳細な分析データは、非公開とさせていただきます。

 

2019年・私立「推薦・併願・一般入試」結果

入試制度や推薦・併願・単願基準は非公開とさせていただきます。

■ 推薦入試

  • 推薦入試でも「適性検査」を行う学校は確実に増加しています。多くの私立高校は、学力のある生徒を確保して大学合格実績を伸ばしたいと、ほぼ共通して考えています。学力のない生徒を入学させたくないため、適性検査は絶対に必要と考える高校が多くなっています。推薦入試の受験生に適性検査を課すのは、多くは上位私立大の附属校になりますが、中堅校の中でも国士館・駒場学園・日本工業大駒場などは適性検査を課しています。

⇒学力検査を避けて安易に推薦合格をした場合、進学後に授業についていけない結果を招きます。推薦入試の注意点は、「中学3年間の学習内容を、しっかり習得して進学すること」です。どの入試形態での進学であっても、それは全く変わりません。

 

  • 英検、漢検などの検定を加点対象にする高校はまだ存在するため、早い時期から一定以上(3級以上)の検定取得をしておくことが大切です。特に、大学入試制度改革に伴って英検の重要性は増しており、その観点からも検定取得に向けて準備をしておくのが望ましいです。

 

* 中央大学附属横浜は、出願の内申基準が神奈川方式で124以上であり、今春の入試も全員合格でした。したがって、MARCHの附属を考えるのであれば狙い目です。ここ数年、ほぼ定員通りの人数しか受け入れていませんでしたが、2019年度は募集定員45名に対して59名が受験・合格しており、やや緩和されたようです。しかし内申の高い生徒から受け入れるのは変わらないため、実際に合格するには前述の基準以上の内申が必要です。

 

* その他、今年度は内申基準を引き上げた桐蔭学園の推薦入試受験者は3コース合計283名で、昨年度より約70名減少しており基準の引き上げがかなり影響したと言えます。また、日本女子大附属は約65名の定員に対し109名が受験し、合格者は79名と、例年通り基準を満たしていても一定数以上は合格させないという状況は続いています。

  • 私立推薦の内申基準は、中3後期中間内申のみで判断する高校がほとんどであるため、中3の成績が直接合否に影響すると言えます。さらに、5科内申や3科内申を基準とする高校も多いため、主要教科の内申は非常に重要です。また、以下の付属高校のように一般入試では難関でも、一定の内申をクリアしておけば、合格が狙える学校もあるので、やはり内申の確保はとても大切になります。

 

■ 併願入試

  • 併願制度を実施している上位校において、当日の試験結果によって不合格となる可能性がある高校は、帝京大学、東京農業大学第一、八王子学園八王子、朋優学院、明治学院東村山です。これらの学校を受験する場合は学力診断テストで一定の偏差値を取る力が必要です。これらの高校の学力試験はハイレベルな問題も出題されるため、受験校の過去問を含め様々な問題に取り組んでおく必要があります。

 

  • 帝京大学は、受験者が504名(昨年比+15名)と若干の増加だったのに対し、合格者は343名(昨年比-46名)と減少したため昨年度に比べて厳しい入試でした。昨年度受験者数を伸ばした東京農業第一ですが、その反動か今年度は受験者数が約70名減少し、落ち着きました。毎年多くの併願受験生を受け入れている朋優学院は、今年も2コースで合計1500名が受験しており、人気を維持しています。

⇒確約のある併願校を押さえた上で、より進学実績の高い高校にチャレンジしていく生徒は、公立上位校受験者を中心に増えています。今後も、この傾向は続くと思われます。

 

  • 併願校は、最低限1校押さえれば大丈夫です。ただし、併願基準を満たしていても、学力検査で一定以上の結果が取れないと不合格にする高校の場合は、日程の違う別の併願校を受験日程に組み込まなければなりません。

 

⇒さらに、公立入試が2月半ばと早いため、私立受験の後すぐに第一志望の公立受験を迎えることになります。この辺りの受験日程は、生徒の精神状態も考えた組み方が必要です。また、学力試験は英語、数学、国語の3科目となりますが、この時期に理科・社会をおろそかにしないことが大切です。

■ 書類選考

  • 書類選考は、その名の通り提出した書類によって合否が判断されます。一部の高校では作文などの提出も求められます。

 

  • 通学圏の高校では、桐蔭学園・中央大学附属横浜・桜美林・相模女子大学・麻布大学附属が併願型の書類選考入試を実施しています。これらの学校では、提示された内申基準をクリアして入試相談を経ていれば、不合格にはならなかった模様です。

 

  • 中央大学附属横浜は、出願資格が神奈川方式で127/135となっていますが、これはあくまでも目安です。実際は入試相談で打診のあった生徒の中で内申が高い順に合格が決まります。今年度は定員45名に対し受験者・合格者数が293名で、昨年度よりは合格者を多く出していますが、目安の内申では合格できないことは明白です。

 ⇒学校からの公式の発表はありませんが、合格者の内申を見るに、130/135前後の内申がなければ、合格は厳しかったものと思われます。

 

  • 桐蔭学園は、基準内申を引き上げた影響から、昨年度より受験生が約3割~4割ほど減少しました。今年度はプログレス1171名、アドバンス942名、スタンダード299名が受験し、全員合格しています。負担の少ない書類選考であることから、来年度以降も一定の人気を保持していくでしょう。

 

  • 書類選考は、①学力検査を経ずに合格が決まるため、公立入試対策に全力を注げる、②負担が軽減されることで、もう1校上位私立校にチャレンジ受験できる、というメリットがあり、今後も利用者数は増えていくものと思われます。特に、上位校を狙う生徒を中心に「第1志望校+チャレンジ校+押さえの学校」という3校受験のスタイルが定着するのではないかと考えられます。

■ 一般入試

  • 一般入試は、内申に関係なく、純粋に学力のみで合否が決まります。それだけに、英語、数学、国語の3教科の学力を磨くことで、突破が可能ですが、公立とは問題傾向が違うため、学力完成のためには、「公立+併願」の生徒より圧倒的な学習量が必要になってきます。その覚悟がないままの安易な受験は危険です。

 

  • 学校によって、出題傾向やレベルが大きく異なるため、過去問をしっかり分析して対策を立てていく必要があります。また、併願制度も実施している学校をオープンで受験する場合、併願応募者の集まり具合が合格ラインに影響することもあるので注意が必要です。

 

  • 各校の入試問題の難易度はほぼ変化はありません。上位校ではその場で思考能力を試す問題が出題されています。高度な思考力や処理能力、判断力がなければ合格ラインに達することは難しいでしょう。

⇒一般募集で受験者が定員以下でも、成績が悪ければ不合格にして、一定以上のレベル維持を図っている場合もあるため、倍率が低くとも安心することはできない学校もあります。

⇒私立上位校になると、問題の難易度が飛躍的に高まるため、単純に公立トップ校と偏差値の比較をしてもさほど意味がありません。早期から受験準備をしていかなければ間に合わないことを認識して臨まなければ、受験には決して勝てません。

多摩英数進学教室の受験生データは、非公開とさせていただきます。

受験パターンについては、非公開とさせていただきます。

 

<2019年・主な国私立高校の受験結果一覧>

区分

高校名

学科・コース

募集区分

募集人員

応募者数

受験者数

合格者数

名目倍率

実質倍率

鎌倉学園

普通

A方式

(書類)

90

586

586

6.5

1.0

B方式

(オープン)

20

116

114

51

5.8

2.2

藤嶺学園  藤沢

普通

推薦

15

26

26

26

1.6

1.0

Ⅰ期A(書類)

80

78

78

1.7

1.0

Ⅰ期A(筆記)

56

55

55

1.0

Ⅰ期B

10

7

7

4

0.7

1.8

藤沢翔陵

特進

推薦

5

5

なし

なし

一般1回

15

26

26

26

1.7

1.0

書類選考

5

7

7

1.4

1.0

オープン

5

21

21

16

4.2

1.3

普通科文理

推薦

75

54

54

54

1.4

1.0

一般1回

120

305

303

303

2.5

1.0

オープン

5

21

20

18

4.0

1.1

商業

推薦

30

22

22

22

0.7

1.0

一般1回

45

174

171

171

3.8

1.0

オープン

5

7

7

7

1.4

1.0

武相

特進

推薦

10

5

5

5

0.5

1.0

一般(A日程)

20

44

43

43

2.3

1.0

一般(B日程)

2

2

2

1.0

一般(書類選考)

5

2

2

0.4

1.0

進学

推薦

55

51

50

50

0.9

1.0

一般(A日程)

75

284

281

281

4.1

1.0

一般(B日程)

28

26

26

1.0

一般(書類選考)

25

46

46

1.8

1.0

総合

推薦

文科60 体育25

61

61

61

0.7

1.0

一般(A日程)

文科35 体育15

371

369

359

7.5

1.0

一般(B日程)

31

25

16

1.6

横浜

特進

(プレミア)

推薦

70

6

6

6

1.2

1.0

書類選考

68

68

1.0

一般

9

9

9

1.0

オープン

2

2

2

1.0

文理

(アドバンス)

推薦

175

99

99

99

2.1

1.0

書類選考

236

236

1.0

一般

15

15

15

1.0

オープン

26

24

21

1.1

特性

(アクティブ)

推薦

105

72

72

72

1.1

1.0

書類選考

33

32

1.0

一般

5

5

5

1.0

オープン

8

7

7

1.0

開成

普通

一般

100

537

519

188

5.1

2.8

慶應義塾志木

普通

自己推薦

40

131

42

3.3

3.1

帰国

若干

103

30

3.4

一般

190

1312

343

6.9

3.8

早大高等学院

普通

自己推薦

100

249

249

103

2.5

2.4

一般

260

1841

1427

546

5.5

2.4

桐朋

普通

一般

約50

256

252

195

5.0

1.3

相模女子大学

特別進学

推薦

25

9

9

9

0.4

1.0

一般

35

43

43

35

3.3

1.2

書類選考

72

72

72

1.0

進学

推薦

100

113

113

113

1.1

1.0

一般

100

143

143

142

3.4

1.0

書類選考

208

208

208

1.0

日本女子大学附属

普通

推薦

65

109

1.9

79

1.7

1.4

一般

65

165

163

81

2.5

2.0

慶應義塾女子

普通

推薦

20

119

119

23

6.0

5.2

 

一般

80

490

478

128

6.0

3.7

帰国生

若干名

62

56

22

2.8

下北沢成徳

国際

推薦(単願)

100

(3コース計)

12

12

12

0.6

1.0

推薦(併願)

なし

なし

なし

一般①

100

(3コース計)

31

31

31

1.6

1.0

一般②

10

9

9

1.0

特進

推薦(単願)

100

(3コース計)

11

11

11

0.6

1.0

推薦(併願)

1

1

1

1.0

一般①

100

(3コース計)

22

20

20

1.6

1.0

一般②

13

9

8

1.1

進学

推薦(単願)

100

(3コース計)

33

33

33

0.6

1.0

推薦(併願)

なし

なし

なし

一般①

100

(3コース計)

70

69

69

1.6

1.0

一般②

27

18

18

1.0

立川女子

総合

推薦

140

87

87

87

1.6

1.0

一般

140

488

487

487

3.5

1.0

特進

推薦

10

2

2

2

0.2

1.0

一般

10

4

4

3

0.4

1.3

鶴川

普通

推薦

140

231

231

231

1.7

1.0

一般

140

240

238

238

1.7

1.0

豊島岡女子学園

普通

推薦

40

80

80

41

2.0

2.0

一般

45

420

414

205

9.3

2.0

帰国①

5

31

30

25

6.0

1.2

帰国②

若干

3

3

2

1.5

麻布大学附属

S特進

 

推薦

3コース計55

6

6

6

3.3

1.0

前期A方式(筆記)

3コース計200

43

43

43

4.2

1.0

前期B方式(書類)

52

52

1.0

前期オープン

107

99

43

2.3

特進

推薦

3コース計55

28

28

28

3.3

1.0

前期A方式(筆記)

3コース計200

215

214

214

4.2

1.0

前期B方式(書類)

172

172

1.0

前期オープン

(107)

(99)

(43)

(2.3)

進学

推薦

3コース計55

147

147

147

303

1.0

前期A方式(筆記)

3コース計200

479

476

475

4.2

1.0

前期B方式(書類)

546

546

1.0

前期オープン

(107)

(99)

(43)

(2.3)

光明相模原

総合

推薦

310

159

159

159

5.8

1.0

一般

1617

1616

1614

1.0

オープン

9

8

1

8.0

体育科学

推薦

70

56

56

56

1.1

1.0

一般

19

19

17

1.1

文理

推薦

60

18

18

18

7.0

1.0

一般

399

399

399

1.0

オープン

2

1

1

1.0

中央大学附属横浜

普通

推薦

45

59

59

59

1.3

1.0

一般A方式(書類)

45

293

293

6.5

1.0

一般B方式(筆記)

50

263

252

93

5.0

2.7

桐蔭学園

プログレス

推薦

30

26

26

26

0.9

1.0

A方式(オープン)

30

416

400

92

13.9

4.4

B方式(書類)

130

1171

1171

9.0

1.0

帰国

10

59

56

31

5.6

1.8

アドバンス

推薦

80

133

133

133

1.7

1.0

A方式(オープン)

40

(416)

(400)

(92)

(13.9)

(4.4)

B方式(書類)

170

942

942

5.5

1.0

帰国

15

(59)

(56)

(31)

(5.6)

(1.8)

スタンダード

推薦

90

124

124

124

1.4

1.0

A方式(オープン)

20

(416)

(400)

(92)

(13.9)

(4.4)

B方式(書類)

60

299

299

5.0

1.0

帰国

15

(59)

(56)

(31)

(5.6)

(1.8)

日本大学

スーパー

グローバル

推薦

3コース計

推薦100

一般150

8

8

7

1.1

A日程

42

42

33

1.3

B日程

6

3

2

1.5

特別進学

推薦

6

6

2

3.0

A日程

179

177

147

1.2

B日程

31

22

15

1.5

総合進学

推薦

102

102

102

1.0

A日程

148

148

135

1.1

B日程

48

32

21

1.5

日本大学藤沢

普通

推薦

100

67

67

67

0.7

1.0

一般

260

260

745

740

2.8

1.0

法政大学国際

IB

Ⅰ期

20

36

36

11

2.7

3.3

Ⅱ期

18

18

4

4.5

グローバル探求

A(書類)

210

213

213

213

1.0

B(学科)

50

430

413

124

8.3

3.3

C(思考力入試)

10

51

45

9

4.5

5.0

帰国Ⅰ

10

41

41

17

6.1

2.4

帰国Ⅱ

22

20

11

1.8

法政大学第二

普通

書類選考

男子180

女子90

 

男子195

女子158

男子195

女子158

男子1.1

女子1.8

男子1.0

女子1.0

学科試験

男子70

女子55

 

男子549

女子303

男子531

女子296

男子102

女子82

男子7.6

女子5.4

男子5.2

女子3.6

横浜翠陵

特進

特待生・推薦

15

4

4

4

0.3

1.0

一般

15

86

85

85

5.7

1.0

オープン

3コース計5

2

1

なし

国際

特待生・推薦

15

15

15

15

1.0

1.0

一般

15

93

92

92

6.1

1.0

オープン

3コース計5

1

1

1

6.4

1.0

文理

特待生・推薦

30

34

34

34

1.1

1.0

一般

25

518

514

513

20.6

1.0

オープン

3コース計5

36

30

22

6.4

1.4

横浜創英

特進

推薦

20

12

12

12

0.6

1.0

一般

50

366

365

364

7.3

1.0

オープン

10

18

17

7

1.7

2.4

文理

推薦

50

77

77

77

1.5

1.0

一般

175

786

786

786

4.5

1.0

オープン

15

22

21

10

1.4

2.1

普通

推薦

30

51

51

51

1.7

1.0

一般

40

301

301

301

7.5

1.0

オープン

10

33

32

11

3.2

2.9

桜美林

国公立

特別進学

進学

オープン①

国公立20

特別進学30

進学125

30

30

14

2.1

オープン②

53

44

16

2.8

オープン③

58

41

12

3.4

併願優遇A①

247

244

244

1.0

併願優遇A②

59

50

50

1.0

併願優遇A③

69

37

37

1.0

併願優遇B

973

788

788

1.0

國學院

普通

推薦

120

311

311

275

2.6

1.1

一般①

300

1475

1454

613

4.8

2.4

一般②

100

885

615

122

6.1

5.0

一般③

30

332

311

40

11.1

7.9

駒澤大学

普通

推薦

250

334

334

334

1.3

1.0

一般

250

342

338

110

2.9

3.1

併願優遇①

338

336

336

1.0

併願優遇②

92

60

60

1.0

青稜

普通

一般A(オープン)

130

191

176

176

7.6

1.0

一般B(併願優遇)

848

816

816

1.0

帝京大学

普通

一般

60

517

504

343

8.4

1.5

東京農大

第一

普通

推薦A

45

32

32

32

2.0

1.0

推薦B

60

60

13

4.6

一般

105

544

494

346

4.7

1.4

日本大学

鶴ヶ丘

普通

推薦Ⅰ

165

174

174

174

1.1

1.0

推薦Ⅱ

若干名

52

52

22

2.4

一般

165

388

380

330

2.3

1.2

特進

推薦Ⅰ

20

8

8

8

0.4

1.0

一般

50

147

143

139

2.9

1.0

朋優学院

国公立

推薦

10

39

39

5

3.9

7.8

一般

80

1441

1272

936

16.0

1.4

特進

推薦

80

96

96

96

1.2

1.0

一般

225

1220

1.76

613

5.4

1.8

和光

普通

推薦

70

150

150

134

2.1

1.1

一般

70

135

133

117

1.9

1.1

早稲田実業学校

普通

推薦

60

155

154

65

2.4

2.4

一般

男子80

女子40

1080

1011

266

9.1

3.8

帰国

80

76

25

3.0

<section class="commonfooter pc"> <div class="contact_main_top clearfix pc"> <div class="link"><a href="/contact/#mail">メールでのお問い合わせはこちらをクリックください。</a></div> <p class="btn"><a href="/contact/"><img class="opacity" src="/wp-content/uploads/btn01_contact_top.png" alt="各校舎のお問い合わせはこちらをクリック" width="470" height="45" /></a></p> </div> </section> <section class="commonfooter sp"> <div class="contact_top_sp clearfix"> <p class="bg_contact_sp"><img src="/wp-content/uploads/bg_contact_top.png" alt="お申し込みはこちらから" /></p> <p class="fL"><a href="/contact/#mail"><img src="/wp-content/uploads/btn01_contact_top1.png" alt="メールでのお問い合わせはこちら" /></a></p> <p class="fR"><a href="/contact/"><img src="/wp-content/uploads/btn02_contact_top.png" alt="電話でのお問い合わせはこちら" /></a></p> </div> </section>

コンテンツメニュー

高校部

教室一覧

〒215-0021
川崎市麻生区上麻生1丁目17-1
WTCビル2F・4F
044-966-3811

〒214-0012
川崎市多摩区中野島6丁目25-10
アゼリア中野島3F
044-935-1565

〒214-0021
川崎市多摩区宿河原3丁目3-3
メゾンオークラ2F
044-922-9305

〒215-0021
川崎市麻生区上麻生5丁目39-12
K.S柿生2F
044-986-7551

〒214-0037
川崎市多摩区西生田1丁目8-1
藤和よみうりコープ2F
044-969-6001

〒215-0031
川崎市麻生区栗平2丁目16-1
ブックポート203栗平店2F
044-980-4151

〒214-0038
川崎市多摩区生田7-2-18
新昭ビル2F
044-455-7555

ページトップへ