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神奈川県 2018年・公立入試「共通選抜」結果と分析

※データ及び分析は、一部非公開となっています。以下は抜粋版となりますので、ご了承ください。

神奈川県の公立入試制度は、2018年に6回目の「共通選抜試験」を迎えました。

それらの入試結果から分析できる内容をお伝えし、2018年結果を踏まえた2019年入試の予測をしていきます。

 

 

 

■ 2018年「入試日程」

神奈川県教育委員会は、5月1日に2018年・公立高校入試(共通選抜)の日程を発表し、学力検査が2月14日(水)、合格発表日が2月27日(火)となりました。今後の学力検査日は2月14日~18日の間、合格発表日は2月末日の設定が続いていくでしょう。

⇒過去の設定状況を考慮すると、2019年の学力検査予測日は2月15日(金)、合格発表日は2月28日(木)が有力です。

 

1回目の志願倍率の発表後、志願変更ができます。その間は約1週間ありますが、変更する可能性がある場合は、予め決めておくべきです。多摩英数では、その1週間内で「塾内最終模試」を行い、最終志望校判定をさせていただいています。

 ⇒面接シートの「志望理由」は、変更の高校用になおす必要があります。変更する際に慌てることのないよう、予めその高校の文面は完成させておきましょう。

 

インフルエンザやノロウィルス感染等により、2月14日に受験できなかった生徒への措置として、今年から2月20日に「追検査」が設置されました。

 

 

 

 

■ 2018年「募集定員」及び「入試倍率」予測

 神奈川県教育委員会は、10月27日に2018年・公立高校の生徒募集定員を発表しました。 2018年3月の県内公立中学校卒業予定者数は69,126人で、前年度より870人減少しています。これにより全日制の全日制151校の募集定員は43,293人となり、前年度より555人減少しました。毎年、募集定員は卒業予定者数を考慮した配分がされるため、神奈川全体の入試倍率が大きく変わることはありません。

昨年は、全日制を希望しながらも経済的理由で公立の定時制に進む生徒が多いことに配慮した減少数でしたが、今年は例年並みの割合でした。全日制の高校は、再編統合により昨年の153校から2校減りました。

 

通学圏の高校において、2017年に今春1クラス増加した川崎北、希望ヶ丘、元石川はそのままになりました。2016年に1クラス増となった生田東、菅は1クラス減、逆に百合丘が1クラス増となりました。

 クラスの増減は、その地域の卒業予定者の増減と各高校の受け入れキャパシティが優先決定条件となっており、昨年の倍率による考慮はほぼありません。

 

<2018年・主な高校の募集定員>

高校名

定員

昨年定員

クラス

増減

高校名

定員

昨年定員

クラス

増減

横浜翠嵐

358

358

±0

座間

278

278

±0

湘南

358

358

±0

麻溝台

358

358

±0

川和

318

318

±0

市立橘

198

198

±0

厚木

358

358

±0

元石川

358

358

±0

横浜 SF

238

238

±0

大和西

278

278

±0

多摩

278

278

±0

住吉

358

358

±0

希望ヶ丘

358

358

±0

厚木東

278

278

±0

相模原

278

278

±0

荏田

398

398

±0

大和

278

278

±0

麻生

318

318

±0

横浜国際

(国際)

138

178

-1

百合丘

398

358

+1

海老名

398

398

±0

市立高津

278

278

±0

市ヶ尾

398

398

±0

川崎北

358

358

±0

生田

358

358

±0

生田東

318

358

-1

新城

268

268

±0

358

398

-1

弥栄

143

153

±0

麻生総合

230

230

±0

 

 

共通選抜が始まって以来、神奈川県全体の平均倍率は1.2倍程度で安定しています。神奈川県は6人に5人が合格する受験となっており、この入試制度が変わらない限り、この倍率が続いていきます。

 

面接と小論文だけの入試となっているクリエイティブスクール3校(田奈、大楠、釜利谷)は、毎年定員割れを起こしています。

 

<2018年・共通選抜「全県・全日制過程平均倍率」>

募集人員

受験者数

合格者数

平均倍率

前年対比

(平均倍率)

2018年

43,043

51,369

42,763

1.19倍

▼0.01

2017年

43,593

52,321

43,476

1.20倍

0.00

2016年

43,750

52,638

43,609

1.20倍

△0.02

2015年

43,300

51,471

43,291

1.18倍

0.00

2014年

43,760

51,932

43,849

1.18倍

△0.01

2013年

42,560

49,971

42,513

1.17倍

▼0.23

 

 

<2018年・共通選抜「全県・全日制課程」2次募集実施校> (県立18校338人)

高校名

欠員数

クラス数

昨年

対比

高校名

欠員数

クラス数

昨年

対比

高校名

欠員数

クラス数

昨年

対比

永谷

60

変更なし

寒川

変更なし

愛川

変更なし

津久井(普)

67

+1

中央農業(園)

変更なし

磯子工業(機)

変更なし

磯子工業(電)

16

変更なし

磯子工業(建)

変更なし

磯子工業(化)

変更なし

川崎工科

17

変更なし

平塚工科

変更なし

小田原東

10

変更なし

津久井(福)

変更なし

大師

17

変更なし

三浦初声(農)

17

吉田島(環)

変更なし

海洋科学

12

変更なし

田奈

変更なし

釜利谷

19

変更なし

大楠

21

-1

大井

15

変更なし

 ※三浦初声高校の単位制都市農業科は平成30年度より新設。

 

 

 旧川崎北部学区では、共通選抜開始以来、百合丘、麻生、生田東、菅、麻生総合で低い倍率が続いていました。昨年、菅の倍率が上がり、今年も全県平均くらいになっているため、侮ることはできません。この地区に限らず、全体的に下位校になるにしたがって倍率が低くなる傾向が見られますが、この地区は特に顕著です。

⇒百合丘は、1クラス増の影響もあり、倍率が1.01倍で、不合格者は2人のみとなりました。入試倍率は合否に大きく影響します。

 

多摩や新城は、新校舎による影響で、今後は毎年高倍率になります。今年の多摩は、昨年の新城の1.71倍に匹敵する1.69倍でした。これは、過去の多摩の倍率でも1、2を争う高さで、横浜翠嵐に次ぐ全県で2番目に高い倍率でした。

⇒今後、この2校が湘南の倍率より高いことは当たり前となり、その他、東京寄りに立地する横浜翠嵐、横浜SF、川和を含めて毎年高倍率校となることは必至です。今後、これらの高校を受験する場合は、高い学力をつけない限り突破は厳しいと考えなければなりません。

 

通学圏の旧他学区の中堅以上の高校を受験する場合、倍率が極端に低い受験になることは少なく、平均して1.2倍程度の受験倍率になると考え、準備していく必要があります。

 

同レベルのトップ校である厚木と川和は、厚木の倍率が低めで川和は高めという傾向はそのままでした。トップ校の中で厚木は高倍率になることが少なく、倍率的には狙い目であることは変わりません。

 

同じく同レベルのトップ校であり、地域も近い大和と相模原も、ここ数年、大和が高く、相模原は低めの倍率が続いています。厚木、川和に次ぐトップ校として、倍率的には相模原が狙い目と言えます。

 

準トップの同レベル校を見ると、毎年倍率が高めの市ヶ尾が、生田と同じ1.18倍で例年より低めでした。また、海老名も市ヶ尾と同じ現象で低めになりましたが、これらは単年現象と考えるべきです。翌年には高倍率になることも十分にあるため、注意が必要です。

 

中堅校としては、元石川が人気になっています。川崎北部の生徒にとって、生田と百合丘・麻生のちょうど中間のレベルの高校にあたるため、準トップ校に次ぐ選択肢となっています。

 

<2018年・主な公立高校の共通選抜結果>

高校名

募集定員

受験者数

合格者数

受験後取消者数

最終倍率

前年対比

前年度倍率

横浜翠嵐

358

747

359

90

1.83

+0.22

1.61

湘南

358

533

360

40

1.37

+0.11

1.26

川和

318

477

319

12

1.46

-0.07

1.53

厚木

358

450

360

1.23

+0.01

1.22

横浜SF

238

373

238

12

1.52

+0.08

1.44

多摩

278

487

278

18

1.69

+0.15

1.54

希望ヶ丘

358

488

358

1.35

+0.21

1.14

相模原

278

356

278

1.27

+0.14

1.13

大和

278

404

279

1.44

-0.03

1.47

横浜国際(国際)

138

206

138

1.48

+0.10

1.38

海老名

398

456

398

1.14

-0.21

1.35

市ケ尾

398

472

398

1.18

-0.18

1.36

生田

358

425

358

1.18

+0.16

1.02

新城

268

408

268

1.49

-0.22

1.71

弥栄(普通)

143

172

143

1.19

0.00

1.19

座間

278

360

278

1.29

-0.05

1.34

麻溝台

358

421

359

1.17

+0.01

1.16

市立橘(普通)

198

234

198

1.17

-0.10

1.27

元石川

358

469

358

1.30

-0.20

1.50

大和西

278

355

278

1.27

+0.16

1.11

住吉

358

453

358

1.25

-0.21

1.46

厚木東

278

285

278

1.03

-0.02

1.05

荏田

398

507

398

1.27

+0.05

1.22

麻生

318

338

318

1.06

+0.02

1.04

百合丘

398

402

398

1.01

-0.08

1.09

市立高津

278

405

278

1.45

+0.28

1.17

川崎北

358

423

358

1.18

-0.04

1.22

生田東

318

355

318

1.12

+0.07

1.05

358

423

359

1.18

-0.04

1.22

麻生総合

230

258

230

1.11

+0.11

1.00

 

 

 

1回目の募集期間の倍率が1.2倍を越える倍率になると、最終の実質倍率はそれより下がっています。これは、どの高校でも共通な傾向と考えてよく、倍率の変動を判断する1つになると言っていいでしょう。

 

多摩は非常に高倍率となり、今後は1.6倍(8人に5人が合格)前後の高校として位置付けられそうです。旧川崎北部学区の中では、他を大きく引き離すことになり、非常に合格難易度が高くなりました。

 

1回目の募集期間の倍率が1.0倍前後であれば、その後急激に倍率が1.1倍を越えることはほぼありません。その年はそのまま低倍率での受験となります。

 

ここ数年、希望ヶ丘は倍率の変動がかなり激しくなっています。生田は、高倍率になる確率は低いですが、倍率が読みづらくなっています。

 

<2018年・主な高校の共通選抜の倍率の変化>

学校

年度

1/31

募集

期間

倍率

2/7

志願

変更

期間

倍率

2/14

共通

選抜

試験

倍率

2/27

合格

発表

実質

倍率

学校

年度

1/31

募集

期間

倍率

2/7

志願

変更

期間

倍率

2/14

共通

選抜

試験

倍率

2/27

合格

発表

実質

倍率

横浜

翠嵐

2018

2.35

2.17

2.09

1.83

座間

2018

1.44

1.30

1.29

1.29

2017

2.12

2.01

1.82

1.61

2017

1.51

1.36

1.35

1.34

2016

2.20

2.08

1.88

1.62

2016

1.29

1.26

1.25

1.25

湘南

2018

1.67

1.53

1.49

1.37

麻溝台

2018

1.16

1.18

1.18

1.17

2017

1.47

1.37

1.33

1.26

2017

1.22

1.19

1.19

1.16

2016

1.72

1.60

1.52

1.38

2016

1.15

1.18

1.17

1.16

川和

2018

1.55

1.52

1.50

1.46

市立橘

(普通)

2018

1.20

1.20

1.18

1.17

2017

1.63

1.61

1.56

1.53

2017

1.28

1.30

1.27

1.27

2016

1.58

1.55

1.50

1.45

2016

1.52

1.45

1.44

1.44

厚木

2018

1.32

1.29

1.26

1.23

元石川

2018

1.23

1.34

1.31

1.30

2017

1.27

1.25

1.23

1.22

2017

1.70

1.54

1.51

1.50

2016

1.33

1.29

1.25

1.23

2016

1.53

1.52

1.46

1.45

横浜SF

2018

1.60

1.60

1.57

1.52

大和西

2018

1.55

1.28

1.28

1.27

2017

1.56

1.55

1.50

1.44

2017

1.05

1.12

1.12

1.11

2016

1.59

1.55

1.50

1.46

2016

1.34

1.29

1.28

1.27

多摩

2018

1.94

1.81

1.75

1.69

住吉

2018

1.27

1.29

1.27

1.25

2017

1.69

1.63

1.57

1.54

2017

1.53

1.49

1.46

1.46

2016

1.68

1.66

1.56

1.54

2016

1.44

1.38

1.35

1.35

希望

ケ丘

2018

1.39

1.39

1.36

1.35

厚木東

2018

0.95

1.03

1.03

1.03

2017

1.12

1.19

1.16

1.14

2017

0.99

1.05

1.05

1.05

2016

1.73

1.61

1.60

1.57

2016

1.09

1.13

1.13

1.12

相模原

2018

1.33

1.30

1.28

1.27

荏田

2018

1.31

1.29

1.27

1.27

2017

1.17

1.15

1.14

1.13

2017

1.18

1.25

1.23

1.22

2016

1.35

1.34

1.32

1.32

2016

1.20

1.21

1.18

1.18

大和

2018

1.52

1.47

1.45

1.44

麻生

2018

1.00

1.07

1.06

1.06

2017

1.67

1.50

1.48

1.47

2017

1.01

1.07

1.05

1.04

2016

1.73

1.62

1.59

1.56

2016

1.04

1.10

1.07

1.07

横浜

国際

(国際)

2018

1.62

1.53

1.49

1.48

百合丘

2018

0.89

1.02

1.01

1.01

2017

1.43

1.40

1.38

1.38

2017

1.09

1.11

1.09

1.09

2016

1.47

1.41

1.38

1.38

2016

1.18

1.17

1.15

1.14

海老名

2018

1.14

1.15

1.15

1.14

市立

高津

2018

1.57

1.46

1.46

1.45

2017

1.42

1.37

1.36

1.35

2017

1.18

1.19

1.17

1.17

2016

1.44

1.34

1.32

1.32

2016

1.38

1.33

1.32

1.31

市ケ尾

2018

1.21

1.22

1.19

1.18

川崎北

2018

1.21

1.18

1.18

1.18

2017

1.44

1.43

1.38

1.36

2017

1.24

1.23

1.23

1.22

2016

1.54

1.52

1.47

1.46

2016

1.19

1.22

1.21

1.21

生田

2018

1.28

1.23

1.19

1.18

生田東

2018

1.12

1.13

1.12

1.12

2017

0.96

1.09

1.04

1.02

2017

0.99

1.06

1.05

1.05

2016

1.32

1.34

1.28

1.26

2016

1.03

1.09

1.08

1.08

新城

2018

1.59

1.56

1.52

1.49

2018

1.17

1.18

1.18

1.18

2017

2.02

1.78

1.75

1.71

2017

1.30

1.23

1.23

1.22

2016

1.50

1.46

1.38

1.37

2016

1.05

1.07

1.07

1.07

弥栄

(普通)

2018

1.33

1.21

1.20

1.19

麻生

総合

2018

1.10

1.14

1.12

1.11

2017

1.20

1.24

1.22

1.19

2017

0.83

0.95

0.94

欠員14

2016

 

 

 

 

2016

0.79

0.94

0.93

欠員20

※「2月14日共通試験倍率」は、2月20日実施の追試験の受験者を含んだ倍率です。

 

 

川崎北部地区は、地理的な面で他の地域からの流入が少ないため、多摩以外で倍率が高くなることは少なく、神奈川全体でみると他地区より倍率的に合格しやすいと言えます。

 

過去10年の平均倍率が1.4倍以上の通学圏の高校は、以下の通りになります。

1、横浜翠嵐 2、川和 3、湘南 4、多摩 (ここまで1.5倍以上) 5、横浜SF 6、大和 7、横浜国際 8、市ヶ尾

これらの高校は常に倍率が高いと言えます。さらに今後は、新城が加わってきます。

 

<過去10年間における通学圏の高校の実質倍率の変化>

2009年

2010年

2011年

2012年

2013年

2014年

2015年

2016年

2017年

2018

平均

倍率

主な入試制度の変更点

―――

―――

―――

独自

入試

終了

共通

開始

―――

―――

―――

マークシート導入

追検査

開始

横浜翠嵐

1.81

2.14

1.78

1.73

1.61

1.76

1.55

1.62

1.61

1.83

1.72

湘南

1.46

1.36

1.60

1.95

1.57

1.45

1.68

1.38

1.26

1.37

1.51

川和

1.38

1.64

1.59

1.75

1.43

1.41

1.68

1.45

1.53

1.46

1.53

厚木

1.29

1.30

1.27

1.14

1.09

1.25

1.23

1.23

1.22

1.23

1.23

横浜SF

 

1.24

1.61

1.36

1.67

1.46

1.61

1.46

1.44

1.52

1.49

多摩

1.55

1.45

1.50

1.54

1.35

1.39

1.59

1.54

1.54

1.69

1.51

希望ケ丘

1.23

1.23

1.46

1.35

1.21

1.22

1.20

1.57

1.14

1.35

1.30

相模原

1.18

1.20

1.32

1.63

1.16

1.23

1.29

1.32

1.13

1.27

1.27

大和

1.83

1.37

1.50

1.46

1.50

1.27

1.44

1.56

1.47

1.44

1.48

横浜国際(国際)

 

1.90

1.74

1.16

1.16

1.30

1.71

1.38

1.38

1.48

1.47

海老名

1.43

1.26

1.30

1.39

1.23

1.23

1.15

1.32

1.35

1.14

1.28

市ケ尾

1.60

1.34

1.61

1.77

1.31

1.31

1.38

1.46

1.36

1.18

1.43

生田

1.50

1.36

1.17

1.23

1.00

1.31

1.18

1.26

1.02

1.18

1.22

新城

1.17

1.36

1.28

1.43

1.25

1.16

1.46

1.37

1.71

1.49

1.37

弥栄

(普通)

 

 

 

 

 

 

 

 

1.19

1.19

1.19

座間

1.46

1.42

1.41

1.45

1.26

1.31

1.42

1.25

1.34

1.29

1.36

麻溝台

 

1.42

1.32

1.20

1.08

1.07

1.28

1.16

1.16

1.17

1.21

市立橘(普通)

1.58

1.27

1.77

1.46

1.25

1.48

1.23

1.44

1.27

1.17

1.39

元石川

1.56

1.13

1.12

1.38

1.14

1.29

1.26

1.45

1.50

1.30

1.31

大和西

1,45

1.50

1.28

1.40

1.04

1.22

1.20

1.27

1.11

1.27

1.25

住吉

1.46

1.28

1.49

1.32

1.25

1.30

1.13

1.35

1.46

1.25

1.33

厚木東

 

1.13

1.26

1.06

1.00

1.03

1.08

1.12

1.05

1.03

1.08

荏田

 

1.34

1.40

1.18

1.38

1.26

1.12

1.18

1.22

1.27

1.26

麻生

1.37

1.03

1.23

1.00

1.00

1.00

1.00

1.07

1.04

1.06

1.08

百合丘

1.00

1.09

1.35

1.06

1.16

1.02

1.12

1.14

1.09

1.01

1.10

市立高津

1.32

1.46

1.23

1.14

1.14

1.11

1.01

1.31

1.17

1.45

1.23

川崎北

 

1.52

1.67

1.57

1.32

1.08

1.18

1.21

1.22

1.18

1.33

生田東

1.14

1.30

1.34

1.17

1.00

1.04

1.19

1.08

1.05

1.12

1.14

1.38

1.42

1.39

1.43

1.00

1.03

1.09

1.07

1.22

1.18

1.22

麻生総合

1.23

1.85

1.88

1.20

1.23

1.08

1.10

1.00

1.00

1.11

1.27

※定員割れしたときの倍率は1.00で表記

 

 

 

■ 2018年「共通選抜」選考基準

神奈川県教育委員会は6月1日、2018年・選考基準及び特色検査の概要を発表しました。選考方法については、2017年入試と変更ありませんでした。新入試制度が始まって以来、神奈川全体で毎年3~5高校の変更にとどまっており、ほぼ現状の選考基準で落ち着いています。

 

全日制普通科における選考基準は、内申と学力を同じ比率で判定するバランス型の4:4:2が主流で、神奈川全体の56%の高校が選択しています。毎年1校のペースで徐々に増えており、さらに採用する高校が増えていく可能性があります。

 

選考基準が2:6:2の高校は、神奈川県内で横浜翠嵐のみとなっており、今後もこの1校だけが続けていきそうです。

 

 

<全日制普通科の第1次選考「選考基準」別高校数> 

選考基準

2:6:2

3:5:2

4:4:2

5:3:2

6:2:2

合計

2018年

1校

25校

55校

17校

98校

2017年

1校

26校

54校

17校

1校

99校

2016年

2校

25校

51校

18校

3校

99校

2015年

2校

27校

49校

18校

3校

99校

2014年

2校

28校

47校

19校

3校

99校

2013年

3校

27校

48校

17校

4校

99校

※選考基準は、「学習の記録(評定):学力検査:面接」の順

 

 

百合丘が、第1次選考を3:5:2から4:4:2に、第2次選考を8:2から7:3に変更しました。もともと内申重視型の高校であり、3:5:2のままの方が意外であったため、ようやく学校の方針に合った基準になったという印象です。第2次選考が7:3になったことで面接の割合が上がり、全体の選考が「人物重視型」になりました。

 

通学圏のトップ校で4:4:2を採用しているのは、川和、相模原、横浜国際で、特色検査を実施している高校には見られません。

 

横浜SFを除き、市立高校の第2次選考は、6:4となっており、面接が非常に重要になります。荏田の4:6は、完全に人物重視であることを表しており、面接で決まると言っても過言ではない比重です。

 

面接の評価の観点は、各高校によって差があるため、受験校の特徴を知って準備することが必要です。「学校・学科等の特色理解」は、意外に多くの高校で観点からはずされています。

 

志望校の受験者平均より内申が高くて学力に不安がある場合、第1次選考に入る必要があります。それに該当する場合は、「内申1ポイントに相当する学力検査の得点」表で確認しておきましょう。

 

<内申1ポイントに相当する学力検査の得点> 

選考基準

2:6:2

3:5:2

4:4:2

内申1ポイントに相当する点

1.23点

2.22点

3.70点

 

<2018年・通学圏の主な高校の選考基準一覧>

高校名

第1次選考

第2次選考

面接の評価の観点

比率

重点化

比率

重点化

高校での教科・科目等に対する学習意欲

高校での教科・科目等以外の活動に対する意欲

学校・学科等の特色理解

将来の展望

面接の態度

その他の観点の内容

学習の記録(評定)

学力

検査

面接

特色

検査

学力

検査

面接

特色

検査

横浜翠嵐

 

湘南

 

 

川和

 

 

 

 

 

*11

厚木

 

 

 

 

市立横浜SF

*1

*9

 

 

 

 

*12

多摩

希望ヶ丘

 

 

 

*13

相模原

 

 

 

大和

 

横浜国際(国際)

*2

*10

 

 

 

 

海老名

市ヶ尾

*3

 

 

生田

 

新城

 

 

 

*14

弥栄(普通)

*4

 

座間

 

 

 

 

*15

麻溝台

 

 

 

市立橘(普通)

*16

元石川

 

 

 

 

*17

大和西

*5

 

*18

住吉

 

 

厚木東

 

荏田

 

 

 

 

*19

麻生

*6

 

百合丘

 

市立高津

 

 

川崎北

*7

 

 

*20

生田東

 

 

*21

麻生総合

*8

 

※■の記号がついている観点は、合わせて一つの観点とする。

 

 

重点化されている教科がある高校は、その教科の調査書(内申)ができれば5、少なくとも4以上の内申が必要です。第1次選考にも第2次選考にも重点化される場合はなおさらです。

 

<2018年・通学圏の主な高校の「第1次選考の重点化」内容>

市立横浜SF *1

〔調査書〕英数理を2倍 〔学力検査〕数理を2倍

横浜国際 *2

[調査書]英×2 [学力検査]英×2

市ヶ尾 *3

〔調査書〕音、美、保体、技家のうち点数の高い1教科を2倍

弥栄(普)*4

[調査書]英、国、数×2 [学力検査]英×2

大和西 *5

[調査書]英×2  面接時におけるその他の観点

麻生*6

〔調査書〕英を1.5倍、音美のうち点数の高い1教科を1.2倍

川崎北*7

〔調査書〕音、美、保体、技・家のうち点数の高い1教科2倍

麻生総合*8

〔調査書〕点数の高い1教科を2倍

※表内の「*数字」はP10の表内の「第1次選考の重点化」に記載されているもの

 

<2018年・通学圏の主な高校の「第2次選考の重点化」内容>

市立横浜SF*9

数理を2倍

横浜国際 *10

英を2倍

※表内の「*数字」はP10の表内の「第2次選考の重点化」に記載されているもの

 

<2018年・通学圏の主な高校の面接の「その他の観点」内容>

川和 *11

教科学習と教科等以外の活動との両立に対して主体的に取り組む意欲

市立横浜SF *12

科学に対する興味・関心

希望ヶ丘 *13

部活動、生徒会活動等に対して取り組む強い意欲と高い志

新城 *14

自己の理解(長所、自己アピール)

座間 *15

進路実現に向けて発展的な学習に取り組む強い意欲、部活動・生徒会活動と学習を両立させる強い意欲

市立橘 *16

学習活動・生徒会活動・部活動の何れにも、意欲的・継続的に取り組む姿勢

元石川 *17

自己の長所・特性の理解

大和西 *18

本校の「国際教育」の取り組みに対する意欲

荏田 *19

部活動(特に運動部)において高い目標を立てて熱心に取り組み、教科学習と両立させようとする強い意欲

川崎北 *20

本校での部活動、生徒会活動等に対して取り組む強い意志と高い志

菅 *21

本校のモラル・マナー教育に対する理解とこれを身に付けようとする意欲

※表内の「*数字」はP10の表内の「その他の観点の内容」に記載されているもの

 

<2018年・通学圏の主な高校の「特色検査」実施校>

横浜翠嵐

(60分)

評価の観点

・理解力 ・分析力 ・思考力 ・判断力 ・表現力 ・構成力 ・想像力

検査の概要

与えられた課題を読み取り、中学校までの学習の成果を教科横断的に活用して、設問に対する答えや自分の考えを記述する。

希望ヶ丘

(50分)

評価の観点

・表現構成力 ・情報活用力 ・判断推理力 ・論理的思考力

検査の概要

与えられた課題を読み取り、中学校までの学習の成果を生かして、設問に対する答えや自分の考えを記述する。

湘南

(60分)

評価の観点

・論理的思考力 ・洞察力 ・情報活用能力 ・表現力

検査の概要

説明文や提示された資料を読み取り活用し、与えられた課題や設問に対して、中学校までの学習の成果を生かして、答えや自分の考えを記述する。

厚木

(50分)

評価の観点

・様々な情報を的確に把握する力 ・論理的思考力 ・判断力 ・表現力

検査の概要

与えられた文章や資料を読み取り、中学校までに獲得した教科横断的な学習の成果を総合的に活用した思考力・判断力・表現力を把握するための検査

市立横浜SF

(60分)

評価の観点

・読解力 ・課題設定力 ・情報活用力 ・課題解決力

検査の概要

理科・数学・英語など各教科の基礎的・基本的な知識・技能を広く活用し、与えられた教科横断的な課題に対して、提示された資料をもとに記述する。

 

 

 

■ 2018年「学力検査」

共通選抜6年目を迎えた2018年の学力検査問題の結果分析です。

 

<難易度>

英語→やや易化  数学→やや難化  国語→やや難化  理科→やや難化  社会→難化

 

昨年は、マークシート導入初年度として問題が易しくなりました。新たな制度が導入された翌年は、問題難易度が例年並みに戻る傾向があるため、どのように出題されるか注目されましたが、予想通り難易度は増しました。

 

出題傾向を変えたり、問題理解度を試したりする出題が増し、問題対応力が求められるようになったことが、平均点を下げる大きな要因となりました。暗記していれば解ける問題ではなく、注意深く理解して解かなければ正答できない問題が増したため、高得点を取ることが難しくなりました。

 

記述問題が激減しました。採点ミスをなくすための対策と考えられます。

 

過去5年間の平均をとると、難易度の高い順に、理科、社会、英語、数学、国語となっています。

 

<共通選抜・合格者平均点の推移>

実施年

英語

数学

国語

理科

社会

合計

2013年

54.8

65.5

67.8

66.4

51.1

305.6

2014年

59.6

51.7

60.8

38.6

49.5

260.2

2015年

51.8

52.6

64.4

37.4

50.2

256.4

2016年

43.0

51.7

64.7

46.5

52.0

257.9

2017年

51.9

63.5

73.1

46.9

54.5

289.9

5年間の平均

52.2

57.0

66.2

47.2

51.5

274.0

 

 

多摩英数生の学力検査の開示得点結果から、合格者平均点は259点程度と予想されます。2014年と同程度になりそうです。

(データ及び予想算出方法は、非公開とさせていただきます。)

 

 

<入試制度の改善・変更による影響>

【2017年導入のマークシート方式】

導入2年目のため、問題なく行われました。昨年、数学の一部が6択問題のマークシートに変更されたことで、勘で正解してしまう生徒が出たために見直しが必要と思われましたが、逆に6択問題が増加しました。数学が相当苦手な生徒以外は、選択増加による得点アップというケースは起こっていないようです。

 

【採点方法の改善・変更】

昨年まで多発していた採点ミスを改善するため、記述問題を減らす対策が取られました。実際に記述問題は激減し、開示得点を受け取ってからの採点に関する疑問も出てきていません。

⇒記述が減り、採点ミスが出にくくなったため、今後は今年の問題構成を基準として作成されていくことが予想されます。昨年までとは各教科でいくつか変更点があるため、2019年入試は今年の入試形式をしっかり確認し、慣れていくことが大切になります。

 

【2018年に新しく設置された「追検査」】

学力検査のみが別問題設定で行われ、受験者全体の0.1%が受験をしました。両試験の問題レベルを揃えられるかが注目されましたが、社会のみ追試験の方が易しくなりました。これが受験結果にどう影響をしたかは、発表されないためわかりません。少ない受験者ではあっても、反映のされ方の明示を望みたいところです。

 

 

<開示得点からの分析>

今年の学力検査の結果を見ると、上位校受験者の点数も伸びておりません。その主たる原因は理科、社会にあります。

 

得点差が最も出る教科は英語で、最も差が出ない教科は国語であることは毎年の傾向です。つまり、上位校は英語の点数を確実にとる必要があること、またどの高校でも国語は確実に点数を取ることが重要であると言えます。

 

学力検査で、各高校の合格者平均を安定してとれる実力がつけば、内申の低さはカバーでき、どの高校でも合格が可能です。この合格者のB値平均は、第2次選考の合格ラインに近い数値が出ており、今後の学力の目標値として見ていくことができます。

 

トップ校であっても、1教科だけ点数が低めの場合は他の4教科でカバーが可能です。ただし、その1教科をかなり失敗した場合は、挽回は非常に厳しくなります。

 

厚木は、特色検査が例年より易しくなったことで、この点数が合否に影響しました。これは、今までになかった特徴です。多摩は、非常に倍率が高かったため、例年なら合格できている数値で厳しい結果が出ています。

 

 

<その他>

志望校の上限を早いうちから決めてしまうケースがありますが、学力完成に向けて受験勉強に邁進すれば、現状より学力は必ず向上しますから、のびしろの部分を考えないで安易に志望校レベルを下げることは早計です。

 

中上位の高校ほど、難度が上がることにより大きな得点差になりますが、中堅以下の高校になると、もともと難度の高い問題の正答率が低いため、問題の影響をあまり受けず、その差は少ない結果となります。志望校に応じた点数の取り方を考えていくことが大切です。

 

今年の入試は、記述問題が激減したことにより、自己採点がしやすくなりました。これにより、開示得点との差が5教科でわずか1点となり、今まで以上に自己採点を参考にできるようなりました。

 

⇒多摩英数生の「自己採点」と「開示得点」の平均点の差は、今年はわずか1.0点でした。どの教科も±1.0点以内に収まっています。

 

(学力検査の他の各種データは、非公開とさせていただきます。)

 

 

■ 面接

各校共通の観点では、自己PR部分が聞かれない高校もあるため、他の3項目でもしっかりアピールできることが大切です。また、高校の教科・科目等に関する学習意欲とそれ以外の活動に関する意欲は、各校共通の観点ではないにもかかわらず、どの高校でも聞かれています。この観点はしっかり答えられるように準備しておく必要があります。

 

一切点数の差がつかない高校は、湘南、厚木、希望ヶ丘、新城です。ただし、厚木は100点を取れなかった生徒の例があるため、やや注意が必要です。

 

面接で差がつく高校は、大きく4種類に分類されます。基準点を設けていて出来次第で加減される高校は、よほどでない限り加減される点数差は大きくありません。最も注意が必要なのは、基準点が見当たらずバラバラに得点がつく高校で、かなり大きい点数差になる場合です。このような高校は、学力検査以上に合否に直接影響するため、綿密な準備が必要です。

 

<面接点で差がつく主な高校>

採点方法

高校

基準点があり、出来が良ければ加点がつく

横浜翠嵐、川和、海老名

基準点があり、出来の良くないと減点される

座間、百合丘、菅

基準点があり、出来次第で加減される

横浜SF、多摩、相模原、生田、市立橘、元石川、大和西、住吉、麻生、生田東

基準点が見当たらず、バラバラに得点がつく

大和、市ヶ尾、弥栄、市立高津

 

(面接の他の各種データは、非公開とさせていただきます。)

 

 

■ 特色検査

特色検査は、学力検査より一つ上の力を試すもので、①論理型、②知識+論理型、③学力検査型に大きく分類されます。このレベルをしっかり解くためには、柔軟な理解力、幅広い思考力、速くて正確な処理と表現力と言った多角的な力が必要になります。

 

特色検査は、学力検査や面接とは別枠で計算されるため、特色検査を2割にすると、通常は1000点満点が1200点満点となり、この比率を上げるほど全体合計に対する学力検査の比率は減ってきます。

 

横浜翠嵐は、非常に総合力が問われる出題となっています。湘南は、教科横断的な複合問題の構成で、同じく総合力が問われています。毎年両校の問題レベルが最も高く、実施時間内で解き切ることが難しくなっています。時間配分をしっかり考慮して臨まないと、全てが中途半端な解答で終わってしまいます。

 

希望ヶ丘は、知識問題が減り思考重視となりましたが、パズル系問題は踏襲されています。横浜SFは、リーダーの資質としてのプレゼンテーション力を見る説明・提案型の出題がされており、例年と変わらない特徴があります。

 

厚木は問題が易しくなり、平均点が大幅に上昇しています。特色検査実施校の中で最も易しかったため、70点以上が求められる問題設定でした。ゆえに、学力検査で合格ラインに達する点数をとれていたとしても安心はできなくなりました。

 

実施校は、それぞれ独自の問題を出題しており、バラエティに富んでいます。どの高校も「こんな生徒がほしい」という意図が最も現れるのがこの特色検査で、共通点は、「論理思考力の高さ」です。

 

平均点が上がった高校が多く、全体的には易しくなりました。それゆえ、学力検査でしっかり得点できれば特色検査でかなり低い点数であっても合格している例が多かった昨年までとは違い、合格最低ラインがかなり上がりました。

 

 

<「自己表現検査」を実施したおもな高校の概要>

記述

横浜翠嵐希望ケ丘、柏陽、湘南、平塚江南、横浜緑ケ丘、横須賀、厚木、小田原、横浜SF

スピーチ

光陵、大和東、大井、田奈、釜利谷

その他

グループ討論(神奈川総合)、論文とプレゼン(大楠)、論文かプレゼン(川崎総合科学・科学科)、論文(相模向陽館)

※下表の太字は通学圏の高校

 

<「実技検査」を実施したおもな高校の概要>

白山(普通科・美術コース)

与えられた題材を鉛筆デッサン(素描)する。

上矢部(普通科・美術陶芸コース)

与えられた題材を鉛筆デッサン(素描)する。

横浜国際(単位制国際情報科)

イラストか写真を見て、その内容や関連項目について口頭による英問英答を行う。

厚木北(普通科・スポーツ科学コース)

スポーツ科学コースで学習する次の内容のうちの8種目の中から1種目を選択し、その種目についての技能を検査する。

弥栄(①単位制音楽科、②単位制美術科、③単位制スポーツ科学科)

①任意のクラシック系の独唱または独奏曲を演奏する。②与えられた題材を鉛筆デッサン(素描)する。③7種目から1種目を選択し、実技検査を行う。

市立川崎総合科学(デザイン科)

与えられた題材を鉛筆デッサン(素描)する。

市立橘(スポーツ科)

共通種目と選択種目7種類から1種目を選択して技能検査をする。

 

(特色検査の他の各種データは、非公開とさせていただきます。)

 

 

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