麻生区・多摩区の学習塾なら地域密着型の多摩英数進学教室

               

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多摩英数進学教室

新百合ヶ丘校・中野島校・宿河原校・柿生校・読売ランド校・栗平校・生田校

講師紹介-新百合ヶ丘校-

新百合ヶ丘校   松下先生

メッセージ

matsu

○○が苦手な人は、決して数学を得意にはなれません。○○とは何でしょうか。これは、中学で習う数学に限らず、日常でも色々なところで使います。それだけ重要な内容を小学校の算数で習います。この○○がきちんとマスター出来ている人は、数学だけではなく、理科の計算をはじめ、様々な場面でその考え方が役に立ちます。使いこなせるようになって力が伸びていることを実感してくれる人が、一人でも増えてくれることを願っています。わかりやすく、丁寧に考え方から教えますので、一緒に○○をマスターして数学を好きな教科に変えてしまいましょう。この○○が気になった人はぜひ来てください。お会いできる日を楽しみにしています!



Q&A

Q1.教育理念はありますか?そこにはどのような想いが詰まっていますか?

生徒の日常生活において、「学ぶべき価値ある縦社会」を経験する機会が減っています。こういった現状を鑑みると、相手を敬う気持ちや礼儀を学ばせるために、我々がその見本となり伝えていく必要性を益々感じています。その言動に接することで、生徒がそれを肌で感じ、学んでほしいと思っています。今はきちんと理解できなくても、後にそれに気付き、長き人生に役立ってくれたらとても嬉しいです。また、相手の理解度に応じて人に物事を明確に教え導くことが、その相手に役立ち、成長し、幸せになれることを、学ぶ側として身を持って感じてもらえたら、この職についている者として冥利につきます。

Q2.生徒への指導方針はどのようなものですか?

塾は勉強を教えてくれる場として、それを頼って来てくれるのですが、塾をきちんと活用できている生徒は残念ながら多くいません。いわゆる「役立つ、ためになる、よい授業」をしたところで、ひどい場合はほぼ全て忘れてしまう生徒もいます。学習して段階を上がっていくやり方と重要性が全く分かっていないので、授業の中でそう言った話をしています。それにより、テスト結果が悪かったときを契機に、伝えたことが響いて徐々に良い方向に変化する生徒が出てきます。結局は、本人が意志を持って取り組まない限り、ただ塾に来ているだけになってしまいます(それでも現状維持までは可能です)。それ故、生徒にとってはうるさい存在であっても、変化するように伝えて続けています。同い年であっても生徒の精神年齢は違うため、入試が近づいてきてもあまり変化がない生徒は、最終的には強制的にこちらが引っ張っていくことになります。こうした学年によるタイムリーな指導を心がけています。

Q3.教室の講師に普段から言い聞かせているような大切に思っていることはありますか?

必然的に生徒の見本になる立場になるため、講師本人がそういう存在となるように努め、行動しなければなりません。教室内では、講師が生徒を教える存在であるがゆえに、自らを常に客観視しないと、独演になったり注意が足りずに生徒の心を傷つけたりしてしまいます。生徒掌握を含めて総合力がないと、わずかなところからもずれが生じてきます。また、基本動作の指導や必要に応じて説教をしなければならないため、生徒に偉そうなことを言うからには、そう言っている自分はそれが出来ているかを自問自答しなければなりません。逆にそれを言えないのは講師失格ですから、このバランスが取れるように注意していくことを特に伝えています。

Q4.教室長としてやりがいを感じるのはどのようなときですか?

スタッフがうまく機能していると感じるとき、生徒が学習に勤しんで充実感が見られるとき。すなわち、全体バランスがとれて、スタッフも生徒も、心から喜び、納得して、感動して、感激してくれる状況が、日々の中に垣間見えたとき、私自身が幸せをもらえます。また、こちらが指導したことで、そのときは苦しくて大変でも、出来なかったことが出来るようになり、その後に相手の成長したことが明らかにわかると、厳しい存在であることが役に立ってよかったと感じます。

Q5.保護者との関係で大切にしていることがあれば教えてください

保護者の皆様は、お子様のために大切な収入の一部から、毎月のお月謝をお支払い頂いております。本来なら、勉強は学校だけで完結するものであるはずですが、価値を感じていただき、多摩英数を選択していただいています。お子様の背景に、保護者の皆様のそのような思いがあることは、常に忘れないようにしています。そうすることで、生徒がきちんと勉強に向かっていないときに、保護者の皆様の思いと同じ気持ちで生徒を叱ることが出来ます。最悪こちらから「塾をやめなさい」とまで伝え、改心させることもあります。面談などを通して、保護者の皆様にその思いは伝えるようにしています。

Q6.教室長人生の中で、最も感動したエピソードがあれば教えてください

自分で言うのはとても気が引けるのですが、「最も」と言われたらこれになるので、書きます。これを言われたら自分が最も嬉しいと思うことを、何人かの生徒に卒業後に言われたことがそれに当たります。それは、「先生の授業は、今まで習った全ての先生の中で一番分かりやすくて、また目から鱗がいっぱい落ちました。先生のような授業を自分もしたいと思って、教師を目指したいと考えるようになりました」というものです。もちろん、社交辞令ではなく、本気で言ってくれた生徒です。もうこれ以上の感動はありません。その後の人生に少なからず良い影響を与えることが出来たわけですから。長くやっているので、他にも大小様々な感動したことがありますが、その多くは生徒に与えてもらったものです。

スタッフ紹介

室長 堤先生

指導科目:数学・算数

みんなへのメッセージ

同じ事が出来るというのは、実はとても難しいこと。ただ真似るだけなのに?と思われるかも知れませんが、教師の板書と同じようにノートが取れる子供は、全体のほんの一握りです。ノートはその子が何を考え、どういう風に工夫し答えまで導き出したか?また何を注意して答えまでたどり着いたかが手に取るように分かります。よって教師と同じようなノートが取れる子に点数が悪い子は、一人もいません。まずはただ真似るだけでも良いので、ノートの取り方を意識してみることをお勧めします。特に子供達が低学年の間はどんなノートを取っているのか必ずチェックしてみて下さい。いろいろ見えてくると思います。

 

大久保先生

指導科目:英語・国語・社会

みんなへのメッセージ

英語も社会も、苦手な人や嫌いな人がとても多いです。英語は歌の歌詞にも多用されていて、注意してみると自分が勉強した表現が使われていたりします。日本語に訳してみると意外な意味だったり、新たな発見がある場合もあります。社会に関しても、自分が勉強したことを今流れているニュースに結びつけてみると、「なるほど!」と思えることがよくあります。こうやって身近な事象に結びつけてみると、もっと興味を持って勉強することができ、頭にも入りやすいのかなと思います。「まじめにやる時はやり、遊ぶ時は思い切り遊ぶ」このメリハリが大事だと思います。あとで「こうしておけばよかった」と自己嫌悪に陥ることのないよう、その時その時を一生懸命生きましょう。そうすれば、「今の自分が好き!」と胸を張って言えるはずです。私もそういう人になりたいと、常々思っております。



五十嵐先生

指導科目:英語・国語・社会・数学・理科

みんなへのメッセージ

勉強、宿題、学校、塾って何のためにあるんでしょうか?それはズバリ「自分自身のため」それだけです。これからみなさんは少しずつ大人に近づいていきます。大人になったときにあなたにとって必要な力とはどんな力でしょうか?それは、『目標を定め、達成するために自分自身で計画をし、努力し、成し遂げる力』だと思います。勉強面では、毎授業ごとの小テスト、定期テスト、英検など資格試験、高校入試など、それ以外では部活や習い事などどんなことでも良いと思います。近い将来、皆に求められる素敵な「大人」になるために、目の前にある1つ1つの目標に向けて真剣に取り組んで、クリアしていきましょう。



矢部先生

指導科目:社会・国語・英語

みんなへのメッセージ

入試を突破する思考力の土台となる、精度の高い読解力と正確かつ必要十分な基礎知識を自分のものとするためには、コツコツと努力を重ねるほかありません。小手先の解法テクニックではなく、「どう考えれば、納得できる(できた)か」、そんな思いを、生徒の皆さんと一つでも多く共有していきたいと考えています。



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